【インタビュー】大人系アイドル・DREAMING MONSTERの素顔と伝えたい想い

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大人系アイドルグループとして今年、東京国際フォーラム(ホールC)でワンマンライブを開催し、“夢の続きをもう一度”をコンセプトに掲げているDREAMING MONSTER。彼女たちがテレビ番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとしてオンエア中の2ndシングル「太陽」をリリースした。「さまざまな経験をしてきたからこそ等身大の自分で歌える」というこの曲に込められたのは今を大切に生きるというメッセージ。シックな黒の衣装に身を包み、オトナ女子ならではの視点で背中を押す彼女たちの素顔は意外にも!?

※長田杏奈は体調不良のため欠席

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■「大人」を実感したのは?

──BARKS初取材となるので、まずは大人系アイドルグループとして活動するみなさんが「大人になったな」と実感した瞬間を教えてください。

藤方彩乃:私はドリモンに入るまで地元の千葉県から出たことがなかったんです。なので電車にひとりで乗れるようになったとき大人になったなって。

──それまで地元から東京に遊びに行ったこともなかったんですか?

藤方:そうなんです。学校もバスや徒歩で行けるようなところだったので。

▲藤方彩乃

水口奈美:私が大人になったなと思うのは肌の乾燥を感じるときですね(笑)。特に冬になるとやっぱり保湿が大事だなって。

▲水口奈美

岡崎ちなみ:私はドリモンに入って初めてひとり暮らしをしたことですね。それまでは私も千葉に住んでいて、遠くまで買い物に行くことがほとんどなかったんですけど、ひとりでゴハン屋さんに行ったり買い物に行くことができるようになりました。

▲岡崎ちなみ

藤代真里奈:私は2つあるんですけど、1つは冬に短いスカートをはけなくなったことです。

──もしや足を出すと寒いからですか?

藤代:はい(笑)。あとは好きな食べ物がナスの浅漬けになったことです(笑)。

▲藤代真里奈

松本優子 :私は疲れやすくなったことですね。

──(笑)その年齢で早くないですか?

松本:それと疲労がとれにくくなったことと。

水口:(笑)どっちも疲れについてだね。

松本:デビュー当初は26才で、何曲歌って踊っても全然平気だったのにいまは3曲でしんどいです。

──そ、そういうときの対策法は?

松本:いつも湿布を貼って寝てます(笑)。

▲松本優子

木下沙央里 :大人になったなと思うときは、物忘れが多くなったときですね。最近はポンコツ感がひどくて。

──(苦笑)。

木下:加入したときはセトリ(セットリスト)もすぐ覚えられたんですけど、最近はステージで「次の曲なんだっけ?」って迷子になってたり。この前は靴下を履いてるのに靴下を探しててやばいなと思いました(笑)。

▲木下沙央里

水口:ひとりで騒いで、ひとりで解決してました(笑)。

手塚穂奈美:私は団体行動ができるようになりました。いままではひとりとか友達と2人のことが多くて大人数で動いたり、まわりに合わせるのが苦手だったんですけどドリモンに入って協調性が出てきました。

▲手塚穂奈美

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