ダフ・マッケイガンとチャド・スミス、オジー新作への誘いに同じ反応

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オジー・オズボーンのニュー・アルバム『ORDINARY MAN』(2020年初めリリース予定)をプロデュースしたアンドリュー・ワットによると、ダフ・マッケイガンとチャド・スミスにレコーディングに参加しないか声をかけたとき、2人は同じ反応を示し、その場で快諾したそうだ。

◆オジー・オズボーン画像

ワットは『Billboard』誌にこう話した。「オジーから“君とアルバムを作りたい”ってテキスト・メッセージが来たんだ。“スゴイ。でも、僕にできるんだろうか?”って思った。それで、チャド・スミスに電話して、“オジーからアルバム作って欲しいって頼まれた。やる気ある?”って訊いたんだ。彼は“マジかよ?! いつ?”って言ってた。それから、ダフ・マッケイガンに電話した。彼も“マジかよ?! いつ?”って言ってたよ」

ワットは、ポスト・マローンをはじめ、カミラ・カベロ、リタ・オラ、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーらポップ系アーティストの作品を多数手掛けているが、もともとはロック・ギタリストで、グレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナムとカリフォルニア・ブリードで活動を共にしてきた。「勘違いして欲しくないけど、僕は自分が作るポップ・ミュージックを愛してる。でも、自分はロック・ギターをプレイするために生まれてきたって思ってるんだ」という。

彼は、ポスト・マローンとオジーのコラボ曲「Take What You Want」の制作を機にオジーと親しくなったが、この曲は、ポスト・マローンがウエストハリウッドのクラブRainbow Bar & Grillでオジーの写真を買うのを目にし、「ポストとオジーのために曲を作らなければ」と思いついたのがきっかけだったそうだ。

ワットは日曜日(11月24日)、<アメリカン・ミュージック・アワーズ>でポスト・マローン、オジー、トラヴィス・スコットと共に「Take What You Want」をライブ・パフォーマンスした。

オジーのニュー・アルバム『ORDINARY MAN』からはすでに「Under The Graveyard」、「Straight To Hell」の2曲が公開されている。

Ako Suzuki
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