ロイ・ハーグローヴ、ロバート・グラスパー、クリス・デイヴに継ぐNYジャズの大器カッサ・オーバーオール、BIGYUKI参加の新曲「I Know You See Me」公開

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世界中のDJとアーティストに大きな影響を与え続けてきたイギリスを代表するDJであるジャイルス・ピーターソン率いるBrownswoodが新たに、ロイ・ハーグローヴ、ロバート・グラスパー、クリス・デイヴに続くニューヨークジャズの才能、カッサ・オーバーオールと契約を果たした。同時にBIGYUKIが参加した新曲「I Know You See Me (feat. J Hoard & Melanie Charles)」が公開された。


カッサ・オーバーオールはクロスオーバーなジャズシーンの中で、今最も勢いのあるアーティストだ。ニューヨークのブルックリンに拠点を置く彼は、MC、歌、プロデュース、そしてドラムといった様々なフィールドで才能を発揮しており、サウンド面ではヒップホップ、ジャズ、そしてソウルを融合させている。


アート・リンゼイに見出され、晩年のロイ・ハーグローヴが今年の春にリリースされた『Go Get Ice Cream And Listen To Jazz』に参加するなど、ニューヨークのジャズシーンの中で最も注目されるアーティストの一人でもある彼の新曲「I Know You See Me (feat. J Hoard & Melanie Charles)」のウェストコーストのGファンクを思い起こさせるベースラインは、グラスパー自身にも「日本のロバート・グラスパーだ」と言われるほどの日本人ミュージシャン、BIGYUKIによるものとなっている。

なお新曲「I Know You See Me (feat. J Hoard & Melanie Charles)」は各種デジタルサービスで配信中だ。


「 I Know You See Me (feat. J Hoard & Melanie Charles)」

2019年12月6日(金)リリース
BROWNSWOOD RECORDINGS
Apple Music: https://apple.co/2DNvGmx
Spotify: https://spoti.fi/2Yje0IR

◆BEATINK オフィシャルサイト
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