サム・ウィルクス、名作の完全盤となる日本企画限定盤がCDリリース

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2018年のベストディスクとしてジャズやニュー・エイジ、ポスト・クラシカルを中心としたバイヤーやライターからピックアップされた名盤かつ初ソロ作となった『Wilkes』は、2019年5月astrollageより日本限定でCD化されたことも記憶に新しい実力派ベーシスト/コンポーザー、サム・ウィルクス。

待望の新作は、名作『Wilkes』のアルバム発売直後の2018年11月に行われたライブ音源とスタジ録音で構成。このCD盤には『Wilkes』から「Today」、「Run」、「Descending」に、アナログ盤には未収録の「Tonight」に「Welcome」、「Hug」と更に2曲を追加した5曲を含む、計13曲が収録されており、正に“Live on The Green”の完全盤と言える内容になっている。


ジョー・ヘンダーソンやアリス・コルトレーンといったジャイアンツのカバーも披露。「エクスペリメンタル・ライブ・アルバム」と言うように、ジョン・ケージにもインスパイアされた観客が放つサウンドも含めて、あの楽曲群がライブではどのように変化しているのか……新たな才能の一端に触れることのできる素晴らしい作品に仕上がっている。


『Live on The Green Special Edition』

2020年1月22日(水)リリース
Astrollage ASGE30 2300円+税
Tracklist:
1. Sivaya(Live) *
2. Welcome(Live) *
3. Today(Live)
4. The B Section Of Inner Urge(Live)
5. Tonight(Live) *
6. Alma(Live)
7. Run(Live)
8. Unsure(Live) *
9. Hug(Live) *
10. Descending(Live)
11. Sivaya(Studio)
12. Unsure(Studio)
13. Descending(Alternate Mix)(Live)
* ....CDのみ初収録

◆Astrollage オフィシャルサイト
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