全米アルバム・チャート、トラヴィス・スコット率いるJACKBOYSが1位

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2020年最初の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、トラヴィス・スコットとCactus Jack Records所属のSheck Wes、Don Toliver、トラヴィスのDJであるChase B等の新プロジェクトJACKBOYSの同名タイトルのコラボレーション・アルバムが初登場で1位を獲得した。同アルバムは年の瀬、12月27日にリリースされた。

◆『JACKBOYS』画像

2位には、先月1位に初登場したラッパーRoddy Ricchのデビュー作『Please Excuse Me For Being Antisocial』が先週の3位から再浮上。ポスト・マローンの『Hollywood’s Bleeding』が6位から3位に再びランク・アップし、先週まで2週連続でトップだったハリー・スタイルズのセカンド『Fine Line』が4位に後退した。

先週、4作チャート・インしていたクリスマス・アルバム──マイケル・ブーブレの『Christmas』(2位)、マライア・キャリーの『Merry Christmas』(4位)、ペンタトニックスの『The Best Of Pentatonix Christmas』(7位)、ナット・キング・コールの『The Christmas Song』(8位)はトップ10圏外から姿を消し、DaBabyの『Kirk』(20位→8位)、テイラー・スウィフトの『Lover』(11位→9位)、サマー・ウォーカーの『Over It』(28位→10位)が再エントリーした。

休暇中のリリースはわずかで、今週新たにトップ10入りしたのは1位のJackBoysのみだった。

Ako Suzuki
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