【ライブレポート】Ghost like girlfriend、初の自主企画<Anemone>で「会いたかったぜEverybody!」

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岡林のソロプロジェクト、Ghost like girlfriendによる初の自主企画<Anemone>が12月18日に渋谷WWW Xで行われた。この日はワンマン。単独公演としては実に半年ぶりであった。

アクション、言葉や表情から察するに、岡林健勝は各楽曲で広がる光景を事前にしっかりと頭に想い描いて臨んだのではないだろうか? それらが随所で成就し昇華される度に、ひとりじゃない実感を得て、時に想像以上の光景を彼に寄与したことだろう。その場に立ち合った我々にも、ここまで一緒に来たご褒美のような至福の時間を共有させてくれた。

本公演ではバンドメンバーを一新。土器大洋(Gu/MO MOMA)、コレナガリョウスケ(Ba/ex.雨のパレード)、高橋尚吾(Dr)がステージに現れ、演奏準備を始める。センターにラップトップ、上手から内側に向いた高橋、土器、コレナガといったフォーメーション。準備が整うと、特に登場SEに移ることなく、「Last Haze」のイントロが同期スタイルで会場に流れ出す。そんな中、メガネにニット姿の岡林が登場し、神秘性を帯びた歌声を乗せていく。2コーラス目からはバンドサウンドもジョイン。同時にライブが走り出していった。


取材:池田スカオ和宏

■<Ghost like girlfriend presents 「Anemone Vol.2」>

3月08日(日) 愛知・名古屋 ell.SIZE ※ワンマン
3月11日(水) 大阪・club JANUS(ゲスト有)
3月13日(金) 東京・東京キネマ倶楽部(ゲスト有)
DiGa:Online
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