YELLOCKによるバーチャルヒューマンライブ、2020年1月11日<06S>にて世界初披露

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バーチャルヒューマンアーティスト・YELLOCKによる、時と空間を超越し感動を共有するリアルタイムパフォーマンス<バーチャルヒューマンライブ>が2020年1月11日渋谷WOMBで開催される<06S FINAL>にて世界初披露される。

近年ではテクノロジーの進化とともに、Samsung社の世界広告モデルやCoachellaの公式インタビュアーに抜擢されたMiquelaをはじめとするバーチャンインフルエンサーが世界を席巻しているのはご存知の通り。またボーカロイド、そしてポケモンGoなどのARゲームは著しく進化し、仮想現実の急先鋒バーチャルユーチューバーも今や日常。拡張現実のエンターテイメントはここ数年で加速度的に変化し、Unreal Engine(編注:ゲームを効率よく開発するためのゲームエンジン)を用いたアニメや非リアルのキャラクターが世間を跋扈するなか、令和新時代のファシリテーターYELLOCKが贈る最新形のパフォーマンスフォームが、この<バーチャルヒューマンライブ>だ。


今回、YELLOCKのキャラクターデザインを担当したのは、ベルリンを拠点にグローバルに活躍するプロダクションMimic Productions。彼らはこれまでに、「猿の惑星」や「アバター」といった世界に名だたるハリウッド作品を手掛けるとともに、バーチャルの粋を極めたゲーム作品にも多数参画。また、近年では音楽業界でも注目を集め、世界的ハウスDJロビン・シュルツをバーチャル化したミュージックビデオも大きな話題になった。


今回は、このMimic ProductionsがYELLOW,Inc.の永松プロデューサーと意気投合。YELLOCKによるバーチャルヒューマンライヴのキャラクターデザインとパフォーマンスエンジニアリングを手掛け、その初舞台となる2020年1月11日の<06S FINAL>にはMimic Productionsの精鋭が来日し、オペレーションを行なうことも決定している。

なお約19年間に渡って渋谷WOMBで開催されてきた日本屈指のドラムンペースパーティ<06S>のファイナルが2020年1月11日(土)に開催。そして、その舞台にバーチャルヒューマンライヴの出演が決定したもの。これまでの<06S>は音楽/ダンスミュージックだけでなくアートやテクノロジー、エンターテインメントなどさまざまなカルチャーを常に昇華し、オリジナリティ溢れるショーを展開するなど、テックアートの系譜に連なっていることで知られている。

そのファイナルに行なわれる、レーベル“06S Records Relaunch”第一弾アーティストYELLOCKによるバーチャルヒューマンライブ。ひとつの時代の終わりが新たな未来の息吹となることは間違いないだろう。


<06S FINAL>

2020年1月11日(土)
渋谷WOMB
OPEN: 22:00 CLOSE: 4:30
DOOR: ¥3500
前売り: ¥2800 (数量限定)

LINE UP: SUB FOCUS (RAM RECORDS)、AUDIO (KILLBOX/RAM RECORDS/SNAKE PIT RECORDS)、DISASZT (MAINFRAME RECORDINGS)、DJ AKi & YUUKi MC (06S RECORDS)、YELLOCK [LIVE]、YASUKI、MAOZON
VJ: YAKO NAOHIRO、H2KGRAPHICS
LIGHTING: AIBA

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