『Z-POP Dream 新人発掘グローバルオーディション in JAPAN 2019』第2期日本代表メンバーが決定

ツイート

1月11日(土)に放送された、Abema TV(Abemaビデオ)の『Z-POP Dream 新人発掘グローバルオーディション in JAPAN 2019』#5では、ファイナル審査の模様と、Z-Girls日本初パフォーマンスの模様が配信された。

ファイナル審査では、ファイナリストの5名から本田太一(23歳)と厚地真菜美(17歳)の選出が発表された。2人はZ-Starsの第2期日本代表メンバーとして、韓国・ソウルで行われるボーカル、ダンスや英語のレッスンへの参加などを経て、2020年初夏に世界デビューする。


『Z-POP Dream プロジェクト』は、アジア7ヵ国(日本、台湾、インド、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム)から男女1名ずつを選出、世界一グローバルかつ多国籍なポップグループを結成するという一大プロジェクト。第1期グループであるZ-Girlsには元・乃木坂46のメンバーであるMahiro(マヒロ)が、日本人メンバーとして参加していることも話題だ。今回のオーディションは、彼らに続く2期生の発掘が目的で、日本を含むアジア7カ国で開催されている。


審査員には、マドンナのツアーにダンサーとして帯同した経験を持ち、欅坂46などのコレオグラファーとして活躍するTAKAHIRO。ハロー!プロジェクトのグループなどで振り付けを担当したSHE。遊助や超特急なども指導したボイストレーナーのJunear。三代目 J Soul Brothersなどを手がける音楽プロデューサーのHIRO。そして、テレビ朝日系『音楽チャンプ』で審査員を歴任したボイストレーナー&声楽家&歌手の大本京。

番組では書類選考から合宿までオーディションの内部に密着し、候補者たちの地元への取材も敢行。審査員からの厳しい指導と課題に、候補者たちが苦悩し壁を乗り越える様子がドキュメンタリーとして放送されてきた。そんな様子をスタジオから見守り声援を送って来たのが、MCの塚地武雅(ドランクドラゴン)を始め、若い世代から圧倒的な支持を得ている音楽ユニット“まるりとりゅうが”の2人、R&BシンガーでボイストレーナーでもあるKyte、そして海外でも人気のガールズユニット“BananaLemon”のSaarahという5人の見届け人。

#5の最終審査では、ファイナリスト5名が審査員の前で生パフォーマンスを披露。会場には、審査員や見届け人の他、メンバーの家族や応援に駆け付けたファン、そしてゲストとして、Z-Girlsの7人とZ-Boysのジョシュとガイの2人が来日して審査の様子を見守った。

男性候補者はZ-Boysの「No Limit」を課題曲に、決められた振りとオリジナルの振りを交えて歌って踊る。女性候補者は、同様にZ-Girlsの「What You Waiting For」でパフォーマンス審査を行った。


5名の生パフォーマンス、そして審査が終了すると、見届け人たちは「全員素敵で選べない。自分が審査員じゃなくて良かった」(まるり)、「誰が合格しても、日本の代表として誇れる」(りゅうが)とコメント。合宿審査では候補者を指導する立場にあり、怖がられていたSaarahも「合宿の時とは見違えた」など、オーディションであることを忘れて楽しんだ様子。そして番組の最後には、優勝者2名本田太一、厚地真菜美の名前が発表された。審査は難航したが、審査員を代表してTAKAHIROは、「着眼点によって対象者が変わるため、誰を優勝にするか悩んだが、最終的には満場一致で確信を持って決めた」とコメント。

2人は今後Z-Starsの2期生として、K-POP 界でヒットを連発する人気クリエイター陣と、欧米のソングライター陣のサポートを得ながらレッスンを受け、2020年初夏に世界デビューする。その時はどんな姿で、どんなさらなる成長を見せてくれるのか楽しみだ。




この記事をツイート

この記事の関連情報