【インタビュー】Girls²、「チュワパネ!」はみんなを元気にする魔法の言葉

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miracle² × magical² × mirage² = Girls²。3組のガールズグループから集結したヒロインによる次世代ガールズ・パフォーマンスグループGirls²は大人気「ガールズ×戦士」シリーズでドラマ初主演を務めた9人組。2019年6月にはシングル「ダイジョウブ」でデビューを果たし、各地で行ったリリースイベントでは総集客数が約5万人に及ぶなど、今注目を集めているガールズ・パフォーマンスグループだ。2020年2月からは、E-girlsの全国ツアーのオープニングアクトを務め、更にはGirls²としては初の単独ライブツアー「Girls² LIVE TOUR 2020 ~チュワパネ!~」の開催も決定している。人気も勢いも加速中の彼女達が、2020年4月にリリースされるミニアルバムのタイトル曲「チュワパネ!」を先行配信するということで、メンバーを代表して小田柚葉、鶴屋美咲、増田來亜、原田都愛、石井蘭にインタビュー。この楽曲についてはもちろん、グループの成り立ちやそれぞれのキャラクターなどを掘り下げてみた。

■メンバー9人はすごくいい関係性なんです
■何でも言えるような仲になってきているんじゃないかな


――まず、Girls²はどんなグループなのか教えてください。

鶴屋美咲:Girls²は「ガールズ×戦士」シリーズという特撮ドラマに出演していたメンバーが集まったグループです。現在放送されている「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」に出演している4人はmirage²とGirls²両方のグループで活動していて、もともと出演していた5人のメンバーは、テレビ東京系で放送している「おはスタ」におはガールfrom Girls²として日替わりで出演しています。

――個性豊かなメンバーが集まっているんだなというのがすごく伝わってきます。せっかくですから、自由な感じで自己紹介をお願いできますか?

増田來亜:増田來亜、高校1年生の16歳です。私は本を読むのが好きで、小説や漫画など結構何でも読んでいます。最近ハマっているのはアニメを観ること。もともとアニメやドラマが大好きなんですが、日常生活に支障をきたすくらい入り込んじゃうからあまり見ないようにしていたんですね(笑)。でもアニメ好きの(鶴屋)美咲の影響でまた見始めて、最近は「鬼滅の刃」にめちゃくちゃはまってます。

鶴屋美咲:そこ、ハマると抜け出せなくなりそうだよね(笑)。じゃあ次は私、鶴屋美咲です。高校1年生の16歳で最年長でリーダーです。趣味はアニメとかイラストを描くことなんですが、そういう話で最近(來亜と)盛り上がれるので嬉しいです(笑)。

小田柚葉:イラスト、すごく上手なんですよ。この前私の寝顔をホワイトボードに書いていたんですけど(笑)、本当に上手だった。

増田來亜:でもオオカミの絵がいちばん上手!

鶴屋美咲:まだ自信がなくてSNSには出せないけど、オオカミの写真集を見ながら模写をしたりしています。あと最近ハマっていることは、旅行のvlog(ブイログ)を見ること。ヨーロッパの景色がすごく好きです。

小田柚葉:中学3年生14歳です。特技はアクロバットで、運動全般好きなんですが、水泳とハードル走だけは苦手です。

鶴屋美咲:何でそこだけ苦手なんだろうね。

小田柚葉「水泳はそもそも泳げないし、ハードルは足が(ゲームの)マリオ状態になるんですよ(笑)。バク転の要領で、どうしても上に跳んじゃう(笑)。あと、最近は歌うことが好きなんです。カラオケにおはガールと行ったり、美咲と2人で行ったりしているので、今度はひとりカラオケ行きたいなと思っています。


▲鶴屋美咲

──「今度はみんなで」じゃないんですね(笑)。

小田柚葉:(笑)。お客さんの前ではいつも歌っているけど、メンバーの前となるとちょっと違うんですよ。

増田來亜:わかる!なんか気にしちゃう(笑)。

鶴屋美咲:私は全然平気だけど(笑)。カラオケも映画もテーマパークも1人で行けちゃいます。

――フットワーク軽いですね!じゃあ石井さんと原田さん、どうですか?

石井蘭:中学3年生の15歳です。私は小さい頃から踊ることが大好きで、お母さんの薦めでまずチアを始めました。私がやっていたのは、飛ぶというより踊る方がメインのチアダンス。Girls²では結構かわいい感じのダンスが多かったりするけど、ヒップホップとかかっこいい感じのダンスもすごく好きです。今はポッピンっていう、腕を弾いたりして踊るダンスを練習しています。

鶴屋美咲:一番しっかりしてるよね。

石井蘭:(笑)。学校では、人狼ゲームが流行っていてそれをめちゃくちゃやっています。メンバーでもやるよね?

増田來亜:やるね。急に始まる(笑)。

原田都愛:中学2年生の14歳です。私は運動全般好きなんですが、その中でも走ることが大好き。走ると笑顔になれるんです。

石井蘭:イベント前に、控室の机の周りとか走ってるよね(笑)。

原田都愛:楽しくなるんですよ、気持ちが(笑)。サッカーも好きです。ダンスをやる前に、2年ぐらいサッカーもやっていたんですよ。

増田來亜:サッカー少女、結構いるよね。今ここにいる、私以外みんなやってる。


▲増田來亜

――あえて増田さんに聞いてみたいのですが、サッカーの魅力ってどういうところなんでしょうね(笑)。

増田來亜:え、私ですか(笑)。私この前学校でサッカー観戦に行ったんですが、その時に感じた魅力は…、足だけであんなにボール扱えてすごいなってこと(笑)。ラインぎりぎりで絶対に無理だろうっていうところを走っていって内側に入れたりするから、そんなのも間に合うんだぁと思って(笑)。

――(一同爆笑)。

増田來亜:そこが魅力です(笑)。

――素晴らしい解説、ありがとうございました(笑)。今日は選抜5名ですが、グループのみんなは仲間であり、ライバルでもあるような感じなのかな?

鶴屋美咲:いわゆる友達ではなくメンバーだからこそ、お仕事のことも深く話せるし、共有できることもあるなと思っています。

小田柚葉:すごくいい関係性なんですよ。どんどん、何でも言えるような仲になってきているんじゃないかなって思います。

増田來亜:やっぱりこのメンバー、この仲間だからこそわかる気持ちとかも全然ありますしね。学校の友達とはまた違う仲の良さがあると思います。

原田都愛:私は幼稚園の年長からレッスンを始めて、ダンス歴でいうと今9年目くらいなんですが、毎日すごく楽しいです。

石井蘭:私も、毎日とても充実しています。ライブツアーが始まるので9人全員気合も入っているんです。これからもっともっと頑張っていくために、それぞれレッスンを受けたり、ジムに通って体を鍛えたりしているところです。


▲石井蘭

――Girls²、おはガール、mirage²、それぞれの2019年を振り返ってみていかがですか?

小田柚葉:Girls²は6月に「ダイジョウブ」でデビューさせていただきました。初めて経験することばかりだったので不安に思うこともありましたが、今は応援してくれるファンの方も少しずつ増えてきてすごく嬉しいです。実は私だけ「ガールズ×戦士」ドラマ出演から1年空いてのデビューだったので、みんな覚えてくれているかなって、結構不安だったんですよ。

鶴屋美咲:でもみんな、おかえり!って言ってくれてね。

小田柚葉:初めてのステージでは、みんながペンライトを私の色である水色にしてくれて。不安もすぐに吹き飛びましたし、もっともっと頑張ろうって思いました。

石井蘭:10月には、Girls²初のミニアルバム「恋するカモ」をリリースさせていただきました。私はこの作品から新メンバーとして参加したので、後から入ることに対しての不安とかもあったんですが、リリースイベントでは小さなお子さんも積極的に“カモカモダンス”を踊ってくれたし、ファンの方達の優しさにもたくさん触れることができて、本当に嬉しかったです。いろんな経験をしながら、もっと頑張りたいなって思えた1年になりました。

鶴屋美咲:おはガールの5人は今テレビ番組「おはスタ」に出させていただいているんですが、生放送も初めてだし、そこにレギュラーとして出演するなんて大丈夫かな、上手く出来るかなってすごく緊張もしていました。でも他の出演者の方がすごく優しくしてくださって、少しずつ内側からの笑顔とか自然なリアクションが出来るようになったんです。ちょっとずつですが、成長出来た1年でもあったかなと思います。

原田都愛:mirage²の2019年は、初めてのことがたくさんありました。ドラマの撮影も初めてでしたし、リリースイベントも初めて。映画にも初めて出演することになり、辛いことや不安に思うこともたくさんありました。でもそんな時に、ファンの皆さんやスタッフの皆さん、メンバーのみんなが助けてくれて乗り越えることができたんです。2019年は、mirage²として活動できてよかったなと思いました。たくさんの人に感謝です。

――日頃から応援し、支えてくれている人達の存在は大きいですね。

鶴屋美咲:ちょっと自分に自信がなくなってしまった時なんかは、いただいたファンレターを読み返します。こんな風に受け取ってくれているんだなとか、こんなに熱を持って自分のことを見てくれている人がいるんだって思うと、本当に支えになります。あとは、イベントの時ですね。普段はハイタッチだけだけど、チェキを撮って握手するイベントの時は短いけど言葉も交わせるし、中には外国の方もいらっしゃったりして。嬉しいなぁ、もっと頑張ろうって思っています。

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