全米アルバム・チャート、セレーナ・ゴメスが初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、セレーナ・ゴメスの3枚目のソロ・アルバム『Rare』が初登場で1位を獲得した。セレーナはファースト『Stars Dance』(2013年)、セカンド『Revival』(2015年)も首位に輝いており、これで3枚全てのスタジオ・アルバム(ソロ)が全米No.1となった。

◆セレーナ・ゴメス画像

ソロ・デビュー前、セレーナ・ゴメス&ザ・シーン時代にリリースしたアルバム3作はトップ10入りしたものの、1位獲得はならなかった。セレーナはまた、新作『Rare』で初めてオーストラリアで1位に輝いた。

先週トップだったラッパーRoddy Ricchのファースト・アルバム『Please Excuse Me For Being Antisocial』は2位に後退。ラッパー、Moneybagg Yoのサード『Time Served』が3位に初登場した。

今週もまだ動きは小さ目で、新たにトップ10入りしたのは、セレーナとMoneybagg Yoの2作のみだった。

シングル・チャート(Hot 100)は、Roddy Ricchの「The Box」が2週目の1位をキープした。2位にドレイクをフィーチャーしたフューチャーの「Life Is Good」がチャート・インし、ポスト・マローンの「Circles」が3位をキープした。シングル・チャートも大きな動きはなく、新たにトップ10入りしたのはフューチャーの新曲だけだった。

Ako Suzuki
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