お酒を飲まない表現者集団「ソフトドリンク部」、ラップでアルコールハラスメントに切り込む

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ヒューマンビートボクサーのKAIRIをはじめ、写真、絵、作曲などを生業とする「お酒を飲まない表現者集団」が、「ソフトドリンク部」を発足し、お酒が飲めないことを逆手にとったヒップホップ楽曲「SOFT DRINK LOVE」のミュージックビデオを公開した。

今回、飲み会に怯えて生きる“ソフトドリンカー”のため一致団結したという彼ら。楽曲「SOFT DRINK LOVE」のテーマは、「酒は飲んでも飲まれるな」「酒は飲んでも飲ませるな」「飲む人も飲まない人も平和な世の中へ」だ。当事者目線から、いわゆるアルコールハラスメントに真正面から切り込んでおり、お酒にまつわる「あるあるネタ」をいくつも詰め込みラップする社会派ブラックコメディである。







イケてる派手めの若者が決して堅苦しくなく、だが真っ当な主張を的確に発信している点がカッコいい。ちなみに、今回ラップを披露している「ソフトドリンク部」のメンバーにラッパーはいない。

ソフトドリンク部は、この「SOFT DRINK LOVE」をきっかけに、人々が多様性を認め合い、各々のスタイルでお酒の場を楽しむ世の中になることを願っているということ。まずは、ミュージックビデオを実際に閲覧してみてほしい。



▲ソフトドリンク部
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