ニール・ヤング、アメリカの市民権を取得

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カナダ生まれのニール・ヤングが、今週、アメリカの市民権を取得したという。これで、アメリカにおける選挙で投票が可能となった。

◆ニール・ヤング画像

ヤングは60年代半ばから西海岸で暮らしてきたが、本人によると、過去の大麻使用が問題視され、すぐには市民権が認められなかったそうだ。

それがようやく解決し、水曜日(1月22日)、ロサンゼルスのコンベンション・センターから書類を手に、アメリカの国旗を振りながら出てくるヤングの姿が目撃された。2018年に結婚した女優のダリル・ハンナも一緒だった。

ヤングはその後、オフィシャル・サイト(Neilyoungarchives.com)に、「自分が仲間入りしたと報告でき嬉しい」とのキャプションで、「民主党の選挙登録はこちらで」と書かれた場所の前で敬礼する写真を掲載している。





ヤングは2019年初め、市民権を取得し「自分の良心に従い投票できるようになれることを願っている」と話していた。その思いは今年行なわれる大統領選挙で叶えられる。

Ako Suzuki
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