Nothing’s Carved In Stone / ELLEGARDEN 生形真一のエピフォン初となるシグネイチャー・モデルが発売

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Nothing’s Carved In Stone / ELLEGARDENのギタリスト、生形真一のエピフォン初となるシグネイチャー・モデルが登場。「Epiphone Shinichi Ubukata ES-355 Outfit」が2月に発売される。


ベースとなったのは、生形真一の長きにわたるメイン・ギターである「Gibson ES-355 Bigsby」。生形真一のギブソン・シグネイチャー・モデルのスペックを踏襲したエボニー・カラーのボディに、ダイアモンド・シェイプのFホール、B7タイプのビグスビー・テイルピース、ニッケルに統一されたハードウェアなど、本人のこだわりが詰まったスペックを備える。


サウンド面では、ピックアップに57クラッシックを採用、モノラル・バリトーンスイッチとのコンビネーションによる多彩なサウンドメイキングが可能。さらに、ファットな握り心地の1959タイプのCシェイプ・ネックグリップを採用し、唯一無二のロック・サウンドを生み出す。ヘッド裏には生形真一のトレードマークでもあるスカル・ロゴが刻印され、認定書と特製ハードケースが付属する。

さらに今回特別にアパレル・ブランド「RUDE GALLERY」、生形真一、エピフォンのコラボにより制作されたスペシャル・ポーチも付属する。


生形氏は今回のリリースに関してこうコメントしている。

「俺のこだわりを詰め込んだギターです。ぜひ手に取って、弾いてみてください。」




<生形真一 プロフィール>

1998年にELLEGARDENのギタリストとして活動をスタート。2008年のELLEGARDEN活動休止(※2018年に活動再開)をきっかけにNothing’s Carved In Stoneを結成。これまでに10枚のアルバムをリリース。2018年10月には日本武道館公演を敢行し、SOLD OUT。2019年にはNothing’s Carved In Stoneで自主レーベル”Silver Sun Records”を設立し活動中。2017年にはGibsonよりシグネチャー・モデル”Shinichi Ubukata ES-355 Vintage Ebony VOS”をリリースしている。

製品情報

<おもな仕様>
●Body
Shape: Archtop
Material: 5-ply Maple
Top: Diamond Shape F-hole with orange oval label
Binding: Black & Ivory on body, neck, and headstock
●Neck
Neck: Mahogany
Profile: Rounded C
Fingerboard: Ebony
Scale: length 24.724” / 628mm
Number of frets: 22
Nut: GraphTech NuBone
Inlay: Pearloid Block
●Hardware
Bridge: LockTone ABR
Tailpiece: Bigsby B70 Vibrato
Knobs: Black “Top Hats” with metal inserts
Tuners: Grover Rotomatic 18:1
Plating: Nickel
●Electronics
Neck pickup: Gibson 57 Classic
Bridge pickup: Gibson 57 Classic
Controls: 2-Volume, 2-Tone, VariTone Control, Pos 1: Bypass, Pos 2: 5db at 1950 Hz, Pos 3: 12db at 1100 Hz, Pos 4: 15db at 620 Hz, Pos 5: 18.5db at 360 Hz, Pos 6: 21db at 120 Hz

◆Epiphone Shinichi Ubukata ES-355 Outfit
価格:113,000円(税別)
発売予定時期:2020年2月予定

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