ビリー・アイリッシュとフィニアスがグラミー受賞に喜びのコメント

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現地時間1月26日、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで第62回グラミー賞授賞式が開催された。

今回のグラミー賞では、史上最年少で主要4部門にノミネートされていたビリー・アイリッシュがそれらすべてを含む5冠を達成し、最多受賞となった。また、彼女のコラボレーター、プロデューサーである兄フィニアスも、プロデューサー ・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)を含む5部門で受賞に輝いた。ふたりは次のように喜びを語っている。

   ◆   ◆   ◆

──おめでとうございます。あなたが次に目指しているものは何ですか?

ビリー:次は何かって? 今はわからないわ。私が考えてるのは、今この瞬間を味わうことだけ。でも理性的になって考えてみるけど、次が何になるかは分からない。私がその時にやりたいと感じることをやるだけかな。その時の気分に合わせてやると思う。

──今回の受賞は、あなたたちのファンにとってどんな意味があると思いますか?

ビリー:オーマイゴッド、すごく意味があるといいな。

フィニアス:僕にとって、7〜13歳の時に聞いて育った音楽は、僕にとって永遠に最も重要な音楽であり続けてる。だからその年齢の子どもたちが僕たちのところに来て、僕たちが彼らが一番好きなアーティストだとか言ってくれる度に、それが彼らにとってどれほど意味があるか、僕には分かるんだ。だから、彼らが今回の受賞を祝ってくれているといいなと思う。今回の結果は彼らのおかげだからね。

ビリー:それから、このアルバムは、私たちが育った実家のベッドルームで作ったの。マスターベッドルームとリビングルームでもね。だから、マジで何だって可能だってことなのよ(笑)


──ベッドルームで作っていた時は、アワードのことは考えていないと言っていましたが、あなた方の音楽が人々と強力なコネクションを築いていることは、いつ頃気づかれましたか?

フィニアス:自分が作った曲を発表した時に、一番僕にとって意味があるのは、自分に近い人たちの意見なんだよね。僕が最初に気づいたのは、ジェームズ・コーデンが“bad guy”を走り回りながら歌っていたのを見た時かな。「オーマイゴッド! みんなが本当に僕たちの曲を知ってる、クレイジーだ!」って思った。ちょっと驚きだったよ。

ビリー:私が気づいたのは、沢山の人たちに影響を与えていて、「ヤバイ!」って思ったわ。

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写真:Getty Images

■番組情報

『第62回グラミー賞授賞式』
2020年1月27日(月)よる10:00[WOWOWプライム] ※字幕版
字幕版はWOWOWメンバーズオンデマンドで配信: https://www.wowow.co.jp/mod/

▼リピート放送
『第62回グラミー賞授賞式』
2020年3月24日(火)よる10:30[WOWOWライブ] ※字幕版

最新情報は特設サイトにて: https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

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