オジー・オズボーン、ツアー再開に向け努力

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オジー・オズボーンが、日曜日(1月26日)開かれたグラミー賞授賞式にプレゼンターとして出演し、パーキンソン病を公表して以降初めて公の場に姿を見せた。

◆オジー・オズボーン画像

授賞式が始まる前、娘ケリーとレッド・カーペットを歩いたオジーは、CBSのリポーターにこう話した。「この1年は俺にとって地獄だった。首の手術を受け、世界にパーキンソン病を公表した。ロックンロールな1年だったよ」

昨年延期し、5月末から再開予定のツアーについては「調子がよければ、それに向け頑張るつもりだ。いま毎日、理学療法を受けてる。週5日だ。できる限りの努力をしてる。首の手術は簡単なことじゃないんだ」

オジーはツアーを始める前、スイスで専門家に診てもらう予定だという。





オジーはグラミー授賞式で、優秀ラップ/サング・パフォーマンスのプレゼンターを務めるため、妻シャロンと共にステージに上がった。笑顔を見せ、元気な様子ではあったが、レッド・カーペットでもステージでも杖を手にしていた。

Ako Suzuki
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