ギタリストのためのタブ譜・スコア編集ソフトが機能や音源を強化「Guitar Pro 7.5」登場

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フランスArobas Music社のタブ譜・スコア編集ソフト「Guitar Pro」の最新版が登場。「Guitar Pro 7.5」がリリースされた。

「Guitar Pro」は、タブ譜や弦楽器独特の演奏表現を含んだ楽譜の作成・編集、スタジオで録音された音源によるリアルなプレイバック、弦楽器の特性を熟知したトレーニングツールなど、豊富な機能でギタリストをサポートするMac/Windows用ソフトウェア。2017年の「Guitar Pro 7」発売以降、定期的なプログラムの更新によりさらに使いやすく内部バージョンが進んだことから、今回パッケージがリニューアルされた。


最新バージョンの7.5では、専用音源RSEのオーディオプレイバックに、スタジオで録音されたあらゆるタイプのギター音や100種類の楽器を使用し、サウンドがさらにリアルに。楽譜表記要素には、新しくゴルペ、スクラッチ、デッドスラップが含まれ、標準的な表記法でチョーキングを書けるなど強化がなされた。また、ツールバーにソフトウェアのメイン機能を追加。ソングとトラックの選択がシンプルにできるようになったほか、ソフトウェアが高解像度スクリーン(Retina、HD)に対応できるようになるなど、インターフェイスも新しくなっている。



製品ラインナップはパッケージ版とダウンロード版の2種類。パッケージ版は、収録されるライセンスカードに記載されているライセンス番号を使用してダウンロードするもので、メディアは同梱されていない。

製品情報

◆Guitar Pro 7.5(パッケージ)
価格:10,800円(税別)
◆Guitar Pro 7.5 ダウンロード版
価格:9,800円(税別)
発売日:2020年1月24日
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