フリートウッド・マック「もう長期間のツアーはやらない」

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フリートウッド・マックは、2019年、60もの公演を開いたが、ミック・フリートウッドはこの先、長期間のツアーはやりたくないそうだ。

◆フリートウッド・マック画像

フリートウッドは、『Rolling Stone』誌のインタビューで「メンバーみんな、活動を続けることにすごくオープンだ。解散はない」が、「もう(長期間の)ツアーはやらない。二度と、って僕は言っとく」と、話した。

「でも、その代わりはいくらでもある。ピーター・ガブリエルのような人たちは、ツアーにしても夏に4~5のメジャーなフェスティバルに出演するという素敵な働き方をしてる。僕はフリートウッド・マックにもそんなヴィジョンを持ってる。僕ら、えり好みできると思うんだ。威厳があるもの、楽しいもの、歴史的に興味深いものとかをね」

また、最近多いフェアウェル・ツアーについて問われると、「人々に、自分たちはもうプレイしたくないんだって知らせるのは正しいことだと思うよ。僕らはまだその時期にないけど、そこに至ったら、このバンドを観るのは最後だって人々に伝えるのは礼儀だと思う」と答えた。

フリートウッド・マックは2018年にリンジー・バッキンガムが脱退し、クラウデッド・ハウスのニール・フィンとトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのギタリスト、マイク・キャンベルを迎え、ツアーを続けている。

Ako Suzuki
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