グレイ・デイズ、新作に込めたチェスターへの思いを語るミニ・ドキュメンタリー

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(C) Tom Preston

チェスター・ベニントンが1990年代に地元フェニックスで結成したバンド、グレイ・デイズが、この春予定しているというニュー・アルバムのリリースを前に約8分のミニ・ドキュメンタリーを公開した。

◆グレイ・デイズ動画

同ドキュメンタリーはチェスターがグレイ・デイズの再結成をアナウンスする映像から始まり、ショーン・ダウデル(Dr)、メイス・ベイヤーズ(B)、クリスティン・デイヴィス(G)ら残されたメンバーが、結成当時のエピソードや2017年当時の再結成計画、新作制作に至るまでの過程、果たしたかったチェスターへの思いなどを語っている。また、今作にゲスト参加したコーンのブライアン・“ヘッド”・ウェルチとジェームズ・“マンキー”・シェイファー、LP、ブッシュのクリス・トレイナー、チェスターの息子ジェイミーらのコメントと共に、アルバムの制作風景も垣間見ることができる。


グレイ・デイズ ニュー・シングル「ホワッツ・イン・ジ・アイ」|「What’s In The Eye」

2020年1月16日(木)リリース
https://umj.lnk.to/GD_WITEPR

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