K.K.ダウニング、本格的に音楽シーンに復帰。マネージメント契約を結ぶ

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昨年夏、ジューダス・プリースト脱退以来10年ぶりにステージに復帰したK.K.ダウニングが、新たにマネージメント契約を結んだという。

◆K.K.ダウニング画像

ダウニングは昨年8月、英国で開かれたヘヴィ・メタル・フェスティバル<Bloodstock Open Air>でロス・ザ・ボスのパフォーマンスにゲスト出演し、2009年10月17日に日本で開催された<LOUD PARK 09>以降初めてステージに立った。その後、11月に彼がオーナーの英国ウルヴァーハンプトンにあるライブ会場KK’s Steel Millで特別公演を開き、ジューダス・プリーストの元メンバー、ティム“リッパー”オーウェンズ(Vo)、レス・ビンクス(Ds)、メガデスのデイヴィッド・エレフソン(B)、UKのメタル・バンドHostileのA.J. Mills(G)とジューダス・プリーストの曲をパフォーマンスした。

ダウニングはこの公演の後、スタジオに入り、曲を制作していたそうだ。いくつかのレーベルやマネージメント会社からオファーがあった末、Explorer1 Music Group (E1)と契約を交わすことにしたという。

ロブ・ゾンビのキャリア初期を手掛け、リンキン・パークやパンテラ、ガンズ・アンド・ローゼズのマネージメントにも携わったAndy Gouldが、ダウニングの新マネージャーに就く。



まだこの先についての詳細は明かされていないが、精力的なライブ活動、ニュー・アルバムの発表などがあると考えられている。

Ako Suzuki
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