ジャクソン、デイヴィッド・エレフソンのシグネイチャーモデルにスーパー・ロング・スケールの5弦モデルが登場

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メガデスのベーシスト、デイヴィッド・エレフソンのシグネイチャーモデルに5弦仕様のニュー・モデルが登場。ジャクソンのXシリーズから「David Ellefson Concert Bass CBXM V」がリリースされた。あわせて4弦モデルの「CBXM IV」に新色が追加。鮮やかなネオン・イエロー・カラーを採用した新仕様の「Soloist SL3X」も発売された。

■5弦仕様の「David Ellefson Concert Bass CBXM V」
▲David Ellefson Concert Bass CBXM V(Snow White)

▲David Ellefson Concert Bass CBXM V(Gloss Black)

「CBXM V」は、、デイヴィッド・エレフソンのシグネイチャーモデルに新たに追加された5弦仕様モデル。デイヴィッド・エレフソンが本モデルの開発に際して希望したのは、大きな鳴りを生み出す大きめのヘッドストックを採用し、一見すると伝統的なルックスでありながら、高度な機能性を盛り込むことだった。

「CBXM V」は、激しいステージングでのプレイアビリティを考えてデザインされたボディ・シェイプと、そのボディにマッチしたオリジナル・シェイプのピックガードが印象的なモデルで、35インチ(889mm)スーパー・ロング・スケールの採用で実現した優れたテンション感とローエンドが特徴。グラファイトで強化されたネックとコンパウンド・ラジアス(12”~16”)仕様のフィンガーボードは共にメイプル材を採用し、ネック・エンド部分にトラスロッド調整用のホイールを設けることで、優れたメインテナンス性を実現している。

ピックアップ・レイアウトは1980年代にデイヴィッド・エレフソンのために作られたオリジナル・ジャクソン・モデルに原点回帰し、EMG製の5弦用Jタイプ(ブリッジ)とPタイプ(ネック)を搭載。一般的なPタイプのピックアップのコイル配置と異なり、低音弦側のコイルがブリッジ寄りになっているのが特徴だ。コントロールは、マスター・ヴォリュームとバランサーに加えて、ベース/ミドル/トレブルの帯域を手元でコントロールできるアクティブ3バンド・イコライザーを組み合わせることで多彩な音作りが可能。ブリッジは重厚なHiMassブリッジを採用し、ヘヴィなロー・エンドを獲得している。カラーはグロス・ブラックとスノー・ホワイトの2色をラインナップ。


▲David Ellefson Concert Bass CBXM IV(Snow White)

あわせて既発売の4弦モデル「David Ellefson Concert Bass CBXM IV」に、新たにスノー・ホワイトが追加。5弦モデルの「CBXM V」同様、グロス・ブラックとの2色ラインナップとなった。

■鮮やかなネオン・イエロー・カラーの「Soloist SL3X」

▲Soloist SL3X(Neon Yellow))

Xシリーズから鮮やかなネオン・イエロー・カラーを採用した「Soloist SL3X」が登場。SSHピックアップ・レイアウトのソロイスト・モデル、「SL3X」が仕様を新たにリリースされた。

ジャクソンの個性を主張するPointed 6-In-Lineヘッドストックを持つネックは、グラファイトで強化されたメイプル・スルーネック・デザインで、鮮やかなネオン・イエロー・カラーを採用したボディにはポプラを採用している。

シャークフィン・ポジション・インレイを施したコンパウンド・ラジアス(12”~16”)仕様のフィンガーボードには今までのSL3Xとは異なりローレルを採用(従来モデルはローズウッド)。また、ピックアップにはダンカン・デザインのHR-101ホットレール・ピックアップをネックとミドル・ポジションにダイレクト・マウント。ブリッジ・ポジションには同じくダンカン・デザインのHB-103ハムバッカーをエスカッション・マウントしている。ブリッジには、フロイドローズ・トレモロをリセス・マウントすることで激しいアーミング・プレイにも対応できるなど、王道のソロイスト・モデルとなっている。

製品情報

◆David Ellefson Concert Bass CBXM V(Gloss Black、Snow White)
価格:オープン
◆David Ellefson Concert Bass CBXM IV(Snow White)
価格:オープン
◆Soloist SL3X(Neon Yellow)
価格:オープン
発売日:2020年1月27日

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