松井珠理奈、SKE48を卒業

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松井珠理奈が、2月7日(金)にSKE48劇場で行われたTeam S公演でグループからの卒業を発表した。

Team S公演の終盤、Team Sメンバーに呼び込まれ松井珠理奈はステージに登壇。10月5日に発売されたソロアルバムから「あの日交わした約束」の歌唱を終えると、松井珠理奈は「今日の(Team S)公演見ていて、そして最近のメンバーを見ていて、成長したなと思うし、センターを任せられる存在がどんどん増えていて嬉しいです」と話し、さらに「私、松井珠理奈はSKE48を卒業します」と切り出した。

静まり返りため息が漏れた会場に「そんなシーンてならないでよー」と笑顔で語りかけながら、「自分の卒業は、同期が先に卒業していって自分はいつ卒業しようかと考えていたんですけど、まだSKE48をもっと上に引っ張りたいとか、いろんなメンバー、後輩たちの成長を見届けたいなって思ってたので、自分はここまでやってこれたというのがあります」と語った。

松井珠理奈は2007年、SKE48第1期生オーディションに合格し、同年10月5日、<SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」>にて劇場公演デビュー。AKB48の10thシングル「大声ダイヤモンド」でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初めてセンターを務めた。その後は、AKB48グループを牽引する存在に。そして2018年6月に行われた「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」では見事1位の座を勝ち取った。

尚、卒業後についてなどの詳細は、同日21時半よりSHOWROOMで本人の口から語られる。

◆SKE48 オフィシャルサイト
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