オジー・オズボーン、初めてパーキンソン病と診断されたのは2003年

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オジー・オズボーンは先月、パーキンソン病を患っていることを公表したが、今週、彼の最新インタビューを掲載した『Los Angeles Times』紙によると、オジーが初めてそう診断されたのは2003年だったという。

◆オジー・オズボーン画像

同紙は、オジーがそう明かしたと記し、「俺はパーキンソンでは死なない。俺は人生の大半、それに対処してきてるんだ」と話したと伝えている。

15年以上前に診断されていたのが、この1年で悪化したのだろうか──。しかし、オジーは「人々は繰り返し、俺を終わった扱いしてきたが、俺はいつも復活してきた。今回も俺は復活する」と、話した。

オジーは来週(2月21日)に10年ぶりのソロ・アルバム『ORDINARY MAN』をリリースし、現在のところ、5月終わりにツアーを再開予定。

また、妻でマネージャーのシャロンが先導し、バイオグラフィ映画の制作も進めている。シャロンによると、ラブ・ストーリーになるそうだ。オジーは「俺の妻は特別だ。今年で結婚38年だ。俺は何度か、彼女を失いかけた。でも、人は間違いから学ぶ」「俺は、“彼らはその後ずっと幸せに暮らしました”とか書いてる奴に会ってみたいね。なぜなら、それは嘘だからな。それに、“ずっと幸せに”なんて退屈だ」と話している。

Ako Suzuki
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