ギター用エフェクト/アンプアプリにぴったりなペダル型オーディオインターフェイス/コントローラー「XTONE」

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ギターやベース用のエフェクト/アンプアプリに最適なペダル型オーディオインターフェイス/MIDIコントローラーが登場。フックアップがXSONIC社の「XTONE(エックストーン)」シリーズ2機種を2月14日より発売する。

フックアップが2020年2月よりXSONIC社の国内代理店業務をオールアクセスインターナショナル株式会社より引き継ぎ、各製品の取り扱いを開始。第一弾としてペダル型オーディオインターフェイス/MIDIコントローラーXTONEシリーズから取り扱う。

XTONEはペダル型のオーディオインターフェイス/MIDIコントローラー。AmpliTubeやBIAS FX、JamUp、Revalver 4、Guitar Rigなどさまざまなギター/ベース用のエフェクトアプリ、アンプアプリに最適なアイテムだ。音質はもちろんのこと、堅牢なボディとフットスイッチがステージ上でも威力を発揮する。


▲XTONEとiPad、エクスプレッションペダルの組み合わせ例。

ラインナップは、シンプルな「XTONE」と、ファンタム電源供給可能なマイク入力やMIDI入出力を装備した上位機種「XTONE Pro」の2機種。いずれもXSONIC社独自の“XSPEEDアクセラレーションプロセッシングテクノロジー”によりレイテンシーは最小限に抑えられ、Windows/Mac環境はもちろんiOSデバイスでの使用でも威力を発揮する(USB – Lightningアダプター付属)。しかもバスパワーで動作し、そのサウンドは充分なダイナミックレンジを誇る(最大192kHz対応)。


▲3つのフットスイッチとエクスプレッションペダル入力を備えたXTONE。

▲背面にはバランスアウト、USB、ヘッドホン、電源端子を配置。

「XTONE」は3つのフットスイッチとエクスプレションペダル端子を装備し、3つのグループ(バンク)に割り当てられるので、全部で12種類のMIDIコントロールチェンジを送出し、アプリを完璧にコントロール可能。各アプリの動作に合わせるためにフットスイッチを踏むごとの動作は、3つのモードを用意。出力はXLRバランスアウト、ステレオアウト、ヘッドホン端子を備える。


▲XTONE Proは6つのフットスイッチとマイク入力、エクスプレッションペダル端子を装備。

▲XTONE ProはバランスアウトなどXTONEの装備に加え、MIDI入力も備える。

これに加えて「XTONE Pro」では6つのフットスイッチとエクスプレッションペダル端子を備えているので、21種類のMIDIコントロールチェンジを送出可能。また、MIDI入出力も備え外部機器のコントロールにも対応。マイク入力も備えているので、ボーカルを含む幅広い用途に対応できる。


▲XTONEとストンプペダル&iPhone(左)、XTONE ProとiPad(右)のシステム例。

今回特別に人気のiOSギターエフェクト/アンプアプリPositive Grid「BIAS FX Mobile Essential」のライセンス($19.99)と新たにリースされたWindows/Mac用ギターチューナープラグインBlue Cat「Hot Tuna」のライセンス($9.00相当)をバンドル。すぐにXTONEシリーズを活用できるのも見逃せない。


▲BIAS FX Mobile Essential(左)、Hot Tuna(右)

製品情報

◆XTONE
価格:オープン(市場実勢価格 16,500円 税別)
◆XTONE Pro
価格:オープン(市場実勢価格 26,000円 税別)
発売日:2020年2月14日
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