全米アルバム・チャート、グリーン・デイは初登場1位ならず

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、シングル「The Box」がロングラン・ヒット中のラッパー、Roddy Ricchのデビュー・アルバム『Please Excuse Me For Being Antisocial』が先週の2位から再浮上し、非連続4週目の1位に輝いた。

◆グリーン・デイ画像

2位には、ポスト・マローンの『Hollywood’s Bleeding』が5位から再浮上。エミネムの『Music To Be Murdered By』が先週と変わらず3位をキープした。

全英では初登場1位を獲得したグリーン・デイの新作、通算13枚目のスタジオ・アルバム『Father of All...』は、本国アメリカでは4位に初登場した。ライブ・アルバムを含め11作目のトップ10ヒットとなり、このうち、『American Idiot』(2004年)、『21st Century Breakdown』(2009年)、『Revolution Radio』(2016年)が1位に輝いている。英国ではこの3作に加え新作が1位を獲得し、グリーン・デイのNo.1アルバムの数は英国でのほうが多くなった。

今週は彼らほか、20歳のラッパーPop Smokeの新ミックステープ『Meet The Woo 2』が7位に初登場している。

Ako Suzuki
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