ロッド・スチュワート、ブリット・アワーズでフェイセズを再結成

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2月18日英国で開催された<Brit Awards 2020>で、ロッド・スチュワートがロニー・ウッド、ケニー・ジョーンズと共演した。

◆<Brit Awards 2020>関連画像

今月初め、40回目を迎える授賞式の最後にロッドがパフォーマンスすることが発表されると、数日後、ジョーンズは「フェイセズが復活!」と、彼とロニーが参加することを告知していた。

ロッドはまず、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共に、1977年にリリースし全英1位に輝いた「I Don’t Want To Talk About It」(オリジナルはクレイジー・ホース)をパフォーマンスし、「このアワーズは40歳かもしれないが、フェイセズは50歳だ。ロニー・ウッドとケニー・ジョーンズを呼ぼう。俺の長年の悪友どもだ!」と、2人を紹介。ロッドとロニーが共作したフェイセズの代表曲の1つ「Stay With Me」をプレイしたという。



3人は1993年の<Brit Awards>でも、ロッドが功労賞を受賞した際、ビル・ワイマンをベースに迎え、同じく「Stay With Me」をパフォーマンスしていた。



ロッドの奥さんは、授賞式の後、「素晴らしいパフォーマンスのお祝い」と、ロニー・ウッド夫妻と食事をする画像をSNSで公開した。





また、ロニーは授賞式の会場O2アリーナへは地下鉄に乗り向かったそうで、車内で撮影した動画をTwitterに投稿している。





Ako Suzuki

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