ACIDMAN、<LIVE in FUKUSHIMA 2020>の開催中止を発表

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ACIDMANが3月11日(水)に福島・いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場で開催を予定していたワンマンライブ<ACIDMAN LIVE in FUKUSHIMA 2020>の開催中止が発表された。

これは新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮して決定されたもの。<ACIDMAN LIVE in FUKUSHIMA>は彼らが東日本大震災の翌年から毎年3月11日に福島県で行っている公演で、今年で9回目となる予定だった。チケットの払い戻し方法については、詳細が決定次第オフィシャルサイトにて発表されるとのことだ。

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■大木伸夫(Vo,G)コメント

東日本大震災以降、震災の悲しみに少しでも寄り添い、そして原発に対して全く無知だった自分達への反省も込めて毎年3月11日に福島でワンマンライブを行なってきました。

そして、震災時もライブイベント等の自粛が相次ぐ中、僕達はライブを続ける道を選択してきました。

ただ、震災とウイルスは全く違う。

非常に残念な事ですが、ファンの皆の安全を最優先に考え、今年のLIVE in FUKUSHIMAは中止致します。

楽しみにしていた皆様ごめんなさい。

罹患されている方の1日も早い回復をお祈りし、1日も早い新型コロナウイルスの消滅を願います。


新曲「灰色の街」についても色々と準備を進めているので、楽しみにしていて下さい。
引き続き応援宜しくお願い致します!

ACIDMAN 大木伸夫

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■開催中止公演
<ACIDMAN LIVE in FUKUSHIMA 2020>
2020年3月11日(水)福島・いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
open 17:30/start 18:30

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