安斉かれん×三浦翔平、ドラマ『M 愛すべき人がいて』でW主演

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(C)テレビ朝日/AbemaTV

安斉かれんがテレビ朝日×Abema共同制作土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』で主演を務める。

安斉かれんは「ポスギャル(ポストミレニアルギャル)」と呼ばれる次世代型ギャルの一人。デビュー前から多くのファッション・メディアに登場し、令和元日に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた(Prod.by ats-)」でデビューを果たした。これまで人前に姿を現すことがなかったためSNSなどではバーチャル疑惑まで浮上していたが、遂にそのベールを脱ぎ捨てる時が来た。

『M 愛すべき人がいて』は2019年に幻冬舎より出版された小松成美氏原作の小説。歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでに秘められた出会いと別れを描いている。今回その原作を元に鈴木おさむが脚本を務め、壮大なスケールにて連続ドラマ化される。

安斉かれんとともにダブル主演を務めるのは、三浦翔平。三浦翔平にとって今作がドラマ初主演となる。三浦翔平が演じるのは、レコード会社「A VICTORY」を設立し専務取締役に就任、日本の音楽史を塗り替える伝説を数多く作りながら、その人生を賭して安斉かれん演じる“アユ”をプロデュースし、激動の音楽業界の頂点を目指す“マサ”。

また、ドラマでは1994年に“アジア最大のディスコ”としてオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、ネオンが輝く渋谷のスクランブル交差点など、狂乱と喧騒に満ちた90年代の流行や風俗も再現。当時流行したファッションアイテムやヒットナンバーも数多く登場する。

主な登場人物
■アユ/安斉かれん
のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起。本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり。
そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく。

■マサ/三浦翔平
レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予測、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる。

土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』

【4月期】毎週土曜 よる11:15〜0:05 テレビ朝日系24局
・テレビ朝日公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/

◆安斉かれん オフィシャルサイト
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