【インタビュー】Aldious「初めて経験するメタルがAldiousで良かった」

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2019年8月にニュー・ボーカリストR!Nが正式加入し、新編成で活動をスタートさせたAldiousが、R!Nのボーカルでリ・レコーディングしたフル・アルバム『Evoke 2010-2020』を2020年3月18日にリリースする。

同作は彼女達の歴史を飾る代表曲12曲に加え、1年4ヶ月ぶりとなる新曲「I wish for you」も収録されているが、群を抜く歌唱力を備えたR!Nと出会ったことで「I wish for you」で新たな魅力を生み出し、今、Aldiousは非常にいい状態にある。アルバム発売を控えたYoshi(G)とMarina(Dr)、そしてR!Nに新生Aldiousについてじっくりと話を聞いた。


──新しいボーカリストのR!Nとは、どんなふうに知り合ったのでしょう。

Yoshi:ちょうど1年前に、新しいボーカルを探すことになったんですね。最初はYouTubeとかで500人くらいの動画を観たんです。でも、見つからなかった。フリーのメタル・シンガーが歌っている動画はほぼないし、歌が上手くても「この子はメタルは歌ってくれないだろうな」という感じだったりして、声をかけるまでには至らなかったんです。ちょうどその時期にWANDSの初代キーボードの大島康祐さんとお会いする機会があったんです。「ちょうど数日前に仮歌を歌いにきてもらった女の子がすごく歌が上手かったし、類稀なるリズム感を持っているし性格もすごく良かったよ。聞いてみようか」と言って、その場で電話してくださったんです。

──いきなりですか?

Yoshi:そう、ビックリしました(笑)。それで、電話でR!Nに「Aldiousというバンドなんだけど、興味ありますか」と聞いたら、その場で動画を見て「興味があります」という返事をくれたんです。その2~3週間後に大島さんのスタジオでAldiousの曲を歌ってもらってレコーディングもしたら、すごくシックリきて、そこからトントン拍子に話が進みました。最初はゲスト・ボーカルという形でしたけど、数ヶ月後に正式メンバーになってもらって、ずっとライブをしていました。

Marina:大島さんにR!Nちゃんを紹介されて、彼女がこれまでに作った音源を聴いてみたんですね。そのときはすごく歌唱力がある子だなという印象で、初めて会ったときは、すごく明るくて溌溂としている子でした。歌声からポジティブな印象を受けていたんですけど、R!Nちゃん自身がすごく明るい人柄なんですよ。本当に最初からいい印象しかなかったです。

──R!NさんはAldiousに誘われたときは、どんなことを感じましたか?


R!N:私は元々メタルというジャンルは全く通ってないんです。Aldiousのことは知らなかったし、メタルをやっている人達はメッチャ怖いと思っていたんですよ(笑)。私が帰った後に陰口とか言われたらどうしよう…みたいな(笑)。

Yoshi&Marina:アハハッ、言わないよ(笑)。

R!N:ですよね。会ってみたら全然そんなことはなくて、皆さんいい人で、ごめんなさい…という気持ちになりました(笑)。大島さんにも「強制じゃないんだから、無理だったら無理って言っていいんだよ」と言われていたんですけど、メタルに免疫のない私でもAldiousはスッと聴けて、このバンドで歌ってみたいと思ったんです。

──メタル界隈は、意外に穏やかな人が多いんですよ。実際にAldiousで歌ってみた印象は?

R!N:私は元々ピアノで弾き語りをしていたので、お客さんのノリ方とか見せ方とかが全く違うし、このバンドでは楽器を弾いていないので手持ち無沙汰にもなる。だから、ステージでの立ち居振る舞いがすごく難しくて、最初は不安が大きかったです。でも、優しくサポートして大切にしてくれる仲間が近くにいるのでどんどん成長できましたし、ファンの方々も最初は賛否両論あったりしましたけど、一生懸命ぶつかったら一生懸命それに応えてくれんです。全部のことが励みになって、初めて経験するメタルがAldiousで良かったなとすごく思いました。



──『Evoke 2010-2020』は、そんなR!Nさんのボーカルで録り直したAldiousの代表曲12曲と、新曲の「I wish for you」が収録されていますね。

Yoshi:R!Nに惚れた人がAldiousのライブを観にきてくれたときに知らない曲ばかりだと楽しくないかなと思って、『Evoke 2010-2020』はライブでよくやっている曲を中心に選曲しました。ライブにくる前に聴き込めるからよりライブを楽しんでもらえるだろうし、このタイミングでAldiousのファンになってくれた人が昔の音源を聴いたときに、曲によってボーカルが違っている(R!NはAldiousの3代目ボーカル)から、とまどうと思うんですよね。その結果、曲に集中できなかったり、感情移入できなくなってしまう気がしたので、今のAldiousをじっくり味わってもらうために、ライブ曲中心のリ・テイク・アルバムを作ることにしたんです。

──キャッチーなメロディーを活かした楽曲が並んでいる点も、『Evoke 2010-2020』の魅力ですね。

Yoshi:メロディーにはこだわっています。Aldiousというバンド名は“Ultimate Melodious=究極の旋律”という言葉の略語なんですよ。だからメロディーは本当に大事にしているし、曲のアレンジをするときも歌のバックはシンプルにしているんです。特にサビのバックのギターは白玉で“ジャーン”というだけなのがAldiousの王道ですね。そのうえで、歌が入っていない隙間でオブリを入れたり、フックになるものを入れたりする。全員が目立つ曲って好きじゃなくて、一番聴いてほしいのは歌なんですよ。だから、ミックスをするときはいつも「ギターの音量はもっと下げて、もっと下げて」…という感じで、今回の『Evoke 2010-2020』もそうでした。

──曲を作るときもメロディー先行ですか?

Yoshi:いえ、私はリフからです。メロディーから作ると曲の流れが悪くなってしまうんです。だから、イントロを作って、イントロからの流れでAメロを作って、その先を作って…というやり方をしています。メロディーにこだわるけど、私はメタルはリフが命だと思っているので、リフに一番時間をかけます。

──Aldiousのメロディーには、少し“和”が香っているのはどうしてなんでしょう。

R!N:あっ、わかる。

Yoshi:本当に? 自分では気づいていないです。

──メロディーが特徴的なので、メロディー先行で、それをメタルにアレンジしているのだと思いました。

Yoshi:違うんですよ。やりたいのはメタルだけど、聴きたいのはメロディアスなポップスだったりするんです。元々いろんな音楽を聴くのが好きで、そこでポップとメタルの融合ができているのかなと思いますね。

──“和感”によって「胡蝶ノ夢」「Eversince」「Ultimate Melodious」「Dominator」辺りは、妖艶さが個性にもなっています。




Yoshi:たしかに、私自身も妖艶な曲は好きです。ただ、その曲は作曲者がバラバラなんですよ。「胡蝶ノ夢」はサワ(B)の作曲で、「Eversince」は初代ボーカルのRamiで、「Ultimate Melodious」と「Dominator」が私。それに、「Dominator」のサビのメロディーは2代目ボーカルのRe:Noが少しアレンジしているので、みんなのメロディー・ラインですね。だから、そういうテイストはAldiousらしさのひとつとして、メンバー全員に染みついている気がします。

Marina:Aldiousの楽曲は、本当にメロディーがいいですよね。R!Nちゃんもそうですけど、私もAldiousに加入するまでメタルというジャンルは全く通っていなかったんです。やっぱり先入観というか固定概念で、メタルというとシャウトしたりしているちょっと怖い音楽というイメージがあって、聴いてみようという気持ちにならなかったんです。だから、Aldiousの楽曲を初めて聴いたときは、「えっ? メタルって、こんなに聴きやすいんだ」という衝撃を受けましたし、それを女性がやっているというのがすごくカッコよかったので、加入しようという気持ちになったんですよね。Aldiousはメロディアスで聴きやすいメタルをやっている、すごくいいバンドなんですよ。自画自賛ですけど(笑)。今回の『Evoke 2010-2020』もいい曲が揃っているので、より多くの人に聴いてもらえるといいなと思います。

R!N:私も、なにより楽曲に惚れました。メタルは聴いたことがなかったけど、父の影響でX JAPANを聴いていたので近い要素も感じましたし、ガールズバンドでこういう音楽性ということにもすごく魅力を感じましたね。AldiousはRamiさんがいたり、Re:Noさんがいたりという積み重ねてきた歴史があって、私が入る前のAldiousに関してはリスペクトしているし、1ファンとして大好きです。Aldiousはメタルですけど、私やMarinaさんと同じように、メタルに免疫がない人にも愛される楽曲があるのは大きな強みだなと思いますね。

──「Dearly」などを聴くと、メタルという枠には収まらない洗練感を持ったバンドであることがわかります。

Yoshi:嬉しいです。「Dearly」は自分でも気に入っているので。

R!N:私もメッチャ大好きです。歌って泣いたことがあります(笑)。

Marina:わかる。そういう曲だよね。

Yoshi:すごく好きな曲だけど、あまりピックアップされることがないので、そこまで人気がないのかな。でも、好きな人は「この曲は神!」みたいにすごく好きだと言ってくれるんです。私は「Dearly」とか「Deep」みたいにせつない曲が大好きで、自分のそういう面が一番出ている曲かなと思いますね。

Marina:私も「Dearly」とか「Deep」は大好きで、ドラムを叩いていても楽しいんです。ドラムは打楽器だから、感情よりもリズムが重要なパートに思われがちですけど、自分の感情がダイレクトに出る楽器なんです。ドラムを叩きながらも歌っている感じがあって、Aldiousはそういう感覚で叩ける曲が多いんですよね。激しいといえど、その中にすごく歌心がある。Aldiousに入る前は、歌いながら叩いたことってなかったんですけど、Aldiousに入ってからは気がつくと歌っていることが多い。歌いながら叩いているときのほうが良いドラムになるみたいです。

──新曲の「I wish for you」はシンフォニックなスロー・バラードで、本当に驚きました。

R!N:「I wish for you」は、私が作詞/作曲をさせてもらいました。メタルというジャンルは激しかったり、ハイトーンだったりというのが魅力的だと思いますけど、あえて自分の今までのルーツをAldiousと融合させたいと思ったんです。自分はまだメタル1年生で、その初々しさを反映させたメタルの曲を書くのもいいけど、いろんなしがらみとかを超えてノーフィルターで見てもらうには、バラードが一番いいんじゃないかなと思いました。アルバムとしても、この1年間ライブで歌ってきた激しい曲に対して、意外性という面でいいポジションになるとも思いましたし。メンバーに聴いてもらったら「すごくいい曲だし、ぜひやりたい」とみんなが言ってくれて、すごく嬉しかった。

Yoshi:「バラードを作りたい」という話をR!Nにしていたので、バラードは想定内だったんです。でも、バンド・アレンジが難しくて。Aldiousはバラードが多くて、「こうするとあの曲に似ちゃうな」とか「ピアノをメインにしてサビでドーンとバンド・インしたらあの曲に似ちゃうな」というのがあって。かなり苦戦しました。2019年12月のライブでは私のアレンジで演奏しましたけど、アルバムでは大島さんにアレンジしていただきました。

Marina:「I wish for you」は今まであったAldiousのバラードとはまた毛色が違っていて、バラードはせつない気持ちになるものが多いけど、この曲はR!Nちゃんの声質もあって陽の光が射すような、前向きで開けたバラードなんですよね。最初に聴いたときに素直に「いい曲だな」と思いましたし、過去の曲が並んでいるアルバムの中で彼女の色がポンッと入って、新しい顔を見せられたのも良かった。大島さんにアレンジしていただいたことで、またちょっとテイストが変わって新たなチャレンジをすることになって、レコーディングもすごく楽しかったです。


──Aldiousでプレイするうえで大事にしていることはどういうものですか?

Marina:やっぱり歌心です。ただ、Aldiousでは速い曲ばかり演奏していて、それに慣れてしまったというのがあって、「I wish for you」みたいなスロー・テンポはちょっと苦手なんですよね。遅い曲は色気とか、人間味を出さないといけなくて、それが本当に難しい。Aldiousは速い曲と遅い曲の両方をレパートリーにしているので、このバンドに入ってドラマーとしてのスキルとか、経験値とかを本当に沢山積ませてもらえて感謝しています。曲を作るたびに自分の中でチャレンジがあります。

──Marinaさんのドラミングはジャスト、もしくはやや前ノリのスネアのタイム感も特徴といえますね。

Marina:Aldiousに入る前は速いビートよりもグルービィなリズムの曲を叩くことが多くて、わりと後ノリだったんですね。でも、このバンドは速い曲が多いので、自分の中で意識して前ノリにしているところがあるんです。メタルの速い曲は疾走感が大事で、ドラムのビート感に引っ張られてバンド全体のグルーブがモタッてしまうのは違うので、そういう意味では、Aldiousに入って自分は本当に変わったなと思います。

Yoshi:ギターは、どうだろう?…どう思いますか?

──速弾きやタッピング、スウィープ・ピッキングといったテクニカルなプレイもありますけど、それ以上にニュアンスを大事にしている印象を受けます。

Yoshi:本当ですか?昔は「速く弾かないと」…という意識が強くて、初期の曲とかは速弾きをするようにしていましたけど、最近は無理しなくていいかなというのがあってロングトーンが多いですね。「Dearly」のギター・ソロとかも後半は速弾きをしているけど、前半のほうはロングトーンだし、メリハリのあるソロにするためにそういう流れにしたんです。最近はゆったりしたプレイのほうが弾いていて楽しいというのはあります。

──速弾きのパートも歌心があるように感じますが?

Yoshi:ええっ?それは自分ではわからない。私は自分がギターが上手いとは思っていなくて、いつも必死に弾いているんです。レコーディングでは自分のジャッジではなくプロデューサーの客観的な判断でOKになったテイクが採用されているので、数少ない良いところを拾ってくれているんだと思います(笑)。

──メタルのギター・ソロはサーカスみたいなプレイがフィーチュアされがちですが、Aldiousのギター・ソロは口ずさめるものが多くていいなと思います。

Yoshi:ありがとうございます。ギターもあえてサビのメロディーをなぞったりすることもありますね。逆に、今回の3曲目に入っている「Ground Angel」はまずイントロを思いついて、オケを作って、その後メロディー・ラインを考えたんですけど、当時のボーカルのRamiがイントロIIのツインリードのメロディーをサビメロにしたらいいんじゃないと提案してくれたんです。自分では気づかなかったけど、サビに使えるメロディーを弾いていたんですよね。そんなふうに、メロディアスなギターということはすごく大事にしています。

R!N:歌に関しては、『Evoke 2010-2020』はツアーで歌ってきた曲が大半だったので、ライブで歌うときの感覚を思い出しながら歌いました。レコーディングは何回も歌える場所なので、一切妥協したくなくて自分が納得いくまで歌わせてもらいました。ライブで難しかった場所がすんなり歌えたり、その逆もあったり、雰囲気を作るのに手間取って照明を全部落として真っ暗にしてもらって歌ったりとか、いろんなことがありましたね。「Eversince」とか「Bind」はメッチャ大変でした(笑)。私は元々癖がない真っすぐな声なんですけど、メタルを歌うにあたってちょっとハスキーな感じだったりとか、語尾がガッ!となる感じとかを出したかったので、喉のコンディションをちょっと悪くして、素直ではない悪さを感じるような声に変えてからレコーディングに臨んだんです。いろんな試行錯誤をしながら全部の曲を納得いくまで歌ったので、形になって嬉しいなとあらためて思います。

──歌唱力の高さはもちろん、楽曲ごとの細やかな表情も光っていますし。

R!N:ありがとうございます(笑)。疾走感のある曲は強めにいったりとか、「夜桜」とかはちょっと妖艶な感じにしたりとか、「Ground Angel」はYoshiさんのリクエストで明るさを封印してダークな感じを出してみたりとか。あとは、「Deep」は優しい、「Dearly」は光を感じるように…と、曲調に合わせて歌の表情は変えました。

──“メタルであること”を意識しなかったのも良かったのかもしれませんね。

R!N:全部の曲を「メタルです!」と歌ってしまうと、「ひよっこの状態でメタルを語るな」と思われてしまう気がしたんです。だから、素直に今の自分が持っている力で正々堂々とぶつかることにしました。それに、このアルバムは私が初めてメタルバンドに入って作ったアルバムですから、アルバムやライブの本数が増えていくごとに「メタル・シンガーとして成長していく姿を見てもらいたいな」という思いも込めて。

Yoshi:R!Nはまだ若いですけど、シンガーとしてのキャリアは実はかなりあるんですよ。シンガーソングライターとしての活動とは別に、『進撃の巨人』とかの作曲をされている澤野弘之さんのプロジェクトにボーカリストとして参加もしているし、この前も上海で1万人の前で歌ってきたし、3月にはドイツで250人の聖歌隊を従えて1人で歌うんだよね。

R!N:はい、来月ドイツにいってきます(笑)。

──2020年1月にアメリカで開催されたNAMM SHOWでのAldiousのライブが、想像以上の熱い盛り上がりになってメンバー自身が驚いたとのことですが…。

Yoshi:「こんなに?」というくらい人が集まって、すごく盛り上がって驚きました。ヒルトンホテルの中のステージだったんですけど、その日一番の客入りだったみたいで、現地のスタッフによるとAldiousのときが一番盛り上がったんだそうです。実際、お客さんの反応がすごかった。

Marina:AldiousのTシャツやグッズで全身Aldiousな方も待ってくれていて嬉しかったんですけど、多分Aldiousのことを知らない方がほとんどだったんです。ただ「いいものであれば盛り上がってくれる」ということを実感しました。確かな手応えを得て日本に帰ることができて、すごく良かったなと思います。

R!N:NAMM SHOWはAldiousに加入して初めての海外だったんですけど、私は高校時代をフィリピンで過ごしていたことで英語が喋れるので、MCも全部英語で喋り、煽りも英語でできて本当にいい経験になりました。Aldiousは全編英詩の曲というわけではないのに、ライブが始まったらAldiousを知らない方もどんどん集まってきて、2階にも人がいっぱいで隙間がないくらいの状態になったんです。そういう場でメンバー紹介をしたりすることでたくさんの方々に興味を持っていただける良い機会になりました。アメリカだけではなくいろんな国/地域の方達にAldiousのことを知ってもらいたいなと思うようになりました。

──これからもより楽しみですね。


Yoshi:がんばります。去年はトキ(G)が6月から産休に入り、R!Nの正式加入が8月だったので、正式メンバー5人が揃う状態がなかったんです。今年はちゃんと5人揃った形で活動できて本当に嬉しい。5人が揃った初めてのライブを2020年3月1日に行なって、4月25日からワンマン・ツアーを始めます。ツアーではAldiousの初期からの曲をやりつつも新曲も披露していこうと思っているし、音源もたくさん出したい。

Marina:正式メンバー5人が揃ってすごく楽しみです。ファンの皆さんに心配をかけてしまったことが多々あるので、あらためて正式メンバー5人でステージに上がって「Aldiousの未来は明るい」ということを提示していきます。今はワクワクしていることがすごく多いんですよ。

R!N:私もワクワクしています。この5人でこれから新曲を作ったり、それをお披露目できる場があるというのも楽しみ。とにかく、いろんな新しいチャレンジをしていきたいですね。ツアーはもちろん、オフ日もメンバーと絆を深めていきたいです。

Yoshi:私達、オフ日も一緒に遊ぶんです(笑)。

R!N:そう(笑)。今度のツアーでも楽しい思い出がいっぱいできるなぁ。ツアーが始まるのが待ち遠しいです。


取材・文◎村上孝之
編集◎BARKS編集部

『Evoke 2010-2020』

3月18日(水)リリース
ALDI-026 \3,600(+税) CD+DVD【限定盤】
ALDI-025 \2,900(+税) CD【通常盤】
1.Spirit Black
2.夜桜
3.Ground Angel
4.胡蝶ノ夢
5.Eversince
6.Ultimate Melodious
7.Utopia
8.Dominator
9.Absolute
10.Bind
11.Dearly
12.Deep
13.I wish for you

◆Aldiousオフィシャルサイト
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