ジェネシス、活動再開。13年ぶりのツアー開催を発表

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フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォードの3人がリユニオンし、2007年以来13年ぶりにジェネシスのツアーを開催することを発表した。

◆ジェネシスからの発表

事前に『The Sun』紙が報道していた通り、水曜日(3月4日)英国BBCラジオ2の朝番組で告知がなされた。11月23日~12月11日、リバプール、ニューキャッスル、ロンドン(2公演)、リーズ、バーミンガム、マンチェスター、グラスゴーの英国7都市のアリーナで計8公演を開く。BBCは、ツアーは11月16日にアイルランド・ダブリンで開幕すると伝えている。

コリンズがソロ・ツアーを行なったとき同様、彼の18歳の息子ニコラスがドラムをプレイする。創設メンバーのピーター・ガブリエル、2010年に彼らと一緒にジェネシスのメンバーとしてロックの殿堂入りしたギタリストのスティーヴ・ハケットは参加しない。



フィル・コリンズは、2011年に音楽界から引退したものの、2015年に復帰を宣言。2017年、2019年にツアーを開催した。昨年6月に行なったヨーロッパ・ツアーにはマイク&ザ・メカニックスがサポート・アクトとして参加し、少なくとも2公演でコリンズとラザフォードの共演が観られた。

Ako Suzuki
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