SUPER BEAVER書き下ろし主題歌解禁、映画『水上のフライト』予告編

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SUPER BEAVERが主題歌を書き下ろした、中条あやみ主演映画『水上のフライト』の予告編が公開された。

◆『水上のフライト』予告編

実話から着想を得て完成した同映画は、中条演じる走り高跳びの有望選手・遥が、不慮の事故で下半身麻痺になり、パラカヌーと出会ったことにより自らの道を切り開いていく過程を描いた作品。SUPER BEAVERが映画の主題歌を担当するのは今回が初めでで、予告編では主題歌「ひとりで生きていたならば」の一部を聴くことができる。

また、中条と兼重淳監督による主題歌についてのコメントと映画の新規場面写真も公開されている。『水上のフライト』は6月12日から東京・新宿バルト9ほか、全国でロードショー。








(C)2020 映画「水上のフライト」製作委員会

■中条あやみ コメント

初めて映画をエンディングまで観て、「ひとりで生きていたならば」が流れた時に、映画も音楽も1つになってとても素敵な作品が出来たという事に大きな満足感と幸せな気持ちで満たされました。
自分は決して一人じゃない。
だから寂しい気持ちにならなくてもいいし、色々な人がいて、色々な人生があるから面白いのだと、前向きな気持ちになります!心が沈んでしまった時や、元気を出したい時にお守りのようにして聞きたい!と思いました。

■兼重淳(映画監督) コメント

「音楽だから、全然独りよがりだって何でも構わないんだけど、俺たちの音楽ってのは、あなたに届いて、届いたあなたから何か返してもらって、それをまた聞いて俺たちが音楽にしてあなたに届けて、そういう音楽だと思ってます。だからこそ、今日みたいな日、むちゃくちゃ嬉しいんです。改めてホントにありがとうございます」
満員の会場に向かって、メンバー全員 真っ直ぐ前を見つめ語りかけていた。
「声を大にして『あなた』に歌いたいことが、たくさんたくさんありました。
当時は何も解ってなくても、何も具体的に思い描くことができなくても、
目の前に、1万2千人ではなくて、『あなたが居てくれる』ってこの事実は、俺たちにとってはかけがえのない宝物です」
2020年1月12日@国立代々木競技場 第一体育館

彼らの心の底から発する気持ちが言葉になって、胸に響いた。1万2千人の『あなた』の中に自分も居た。
『SUPER BEAVER』
なんて素敵なバンドなんだ。去年の夏可能な限りの彼らのアルバムをダウンロードし、可能な限りの彼らの MVを観て、このバンドにお願いしようと思った。彼らは台本を読んで、映画の主題歌を引き受けてくれた。秋になって届けてくれた曲は、作品内容に沿った素晴らしい曲だった。
『ひとりで生きていたならば』
嬉しい。ただただ自慢。この曲で終われる映画は幸せだ。

映画『水上のフライト』


2020年6月12日(金)東京・新宿バルト9ほか 全国ロードショー
主演:中条あやみ
キャスト:杉野遥亮 高月彩良 冨手麻妙 / 大塚寧々 / 小澤征悦
主題歌:「ひとりで生きていたならば」SUPER BEAVER
監督:兼重淳『キセキ-あの日のソビト-』
企画:土橋章宏
脚本:土橋章宏『超高速!参勤交代』・兼重淳

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017 審査員特別賞受賞作品
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KADOKAWA
宣伝協力:シンカ
(C)2020 映画「水上のフライト」製作委員会

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