ジョージ・リンチ、ジューダス・プリーストに「僕を雇って欲しい」

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ジョージ・リンチは、ジューダス・プリーストを愛しており、自分を雇ってもらいたい程だという。

◆ジューダス・プリースト画像

リンチは1月、『Pitbull Audio』のインタビューの中で、こうラブコールを送っていたそうだ。「僕はいまでもプリーストを愛してる。彼らから電話があって、僕を雇ってくれないかなあ。グレン・ティプトン、ハロー?!」

ジューダス・プリーストは、グレン・ティプトンがパーキンソン病によりツアーへの参加が困難となったため、2018年以降、最新アルバム『Firepower』(2018年)をプロデュースしたアンディ・スニープ(元Sabbatのギタリスト)を迎えライブ活動を行なっている。

ベーシストのイアン・ヒルは昨年春、スニープがいつまでツアー・メンバーであり続けることができるのかに関し、「検討しなきゃいけないことだ。アンディは、何よりもまずプロデューサーだ。彼がその仕事にフルタイムで戻りたいと思うのか、そうじゃないのか、どちらにしろ、そのときが来たらそれは両者合意の決断となる。アンディが残るのは大歓迎だ。彼はこの1年、素晴らしい働きをしてくれた。グレンの代わりにいい仕事をしてくれた。彼がいなかったら、すごく大変なことになっていただろう。急な話だったしね。何しろ、グレンがツアーをやるのは難しいって僕らが知ったのは、ツアーが始まる数週間前だったんだから」と、話していた。

ジューダス・プリーストは2月、曲作りのためスタジオに入ったことを明かしている。そして今年は、5月末より50周年記念ツアーを開催する。

Ako Suzuki
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