ドリー・パートン「75歳でプレイボーイの表紙を飾りたい」

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ドリー・パートンは来年、75歳の誕生日を迎えたら、もう一度『PLAYBOY』誌の表紙を飾りたいそうだ。

◆ドリー・パートン画像、動画

1月に74歳になったドリーは、『60 Minutes Australia』に出演した際、引退は全く考えておらず、こんな野望を抱いていると明かした。「リタイアの計画はないわ。最近、74歳になったんだけど、もう一度プレイボーイの表紙を飾るつもりよ。何年も前にやったとき、面白かった。彼らが興味を示したら、示すかわからないけど、75歳で再び表紙になれるかも」

ドリーは1978年、32歳のとき、バニー姿で同誌の表紙を飾った。次回も「同じコスチュームで?」との問いには、「かもね! 多分、まだ着られるわ。おっぱいも同じよ」と笑って答えた。

そして自分の外見について、「私のいいところは、見た目が独特ってとこね。どこか漫画チックでしょ。漫画っぽいとあまり年を取らないもの」と評し、「90になっても多分、いまと同じなんじゃないかな。濃いめのメイクとビッグなヘアでね」と話した。

ドリー関連ニュースとして、篤志家である彼女は1995年、子供たちに本をプレゼントする活動<The Imagination Library>をスタートしており、その経緯や功績をとらえたドキュメンタリー『The Library That Dolly Built』が4月2日、アメリカで劇場公開されるという。

Ako Suzuki


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