人間椅子 鈴木研一、アユニ・Dにベースボーカルの真髄を直伝

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人間椅子の鈴木研一が、“楽器を持たないパンクバンド”BiSHに所属しつつ、自身がベースボーカルを務めるソロバンドプロジェクト・PEDROでも活躍するアユニ・Dにベース講座を行なった。

ベース講座が行なわれたのは、日本唯一のベース専門誌『ベース・マガジン』にて展開されているアユニ・Dの連載企画「ZOOZOOしくも 先輩、お世話になります!」でのこと。同連載は、アユニ・Dが毎月さまざまなベーシストの“先輩”にベース上達の秘訣を教わるというもので、初心者に寄り添う内容が好評を博している。

第15回となる2020年4月号(3月19日発売)では、アユニ・Dと同じく、ベースボーカルでピック弾きがメイン奏法という共通項を持つ人間椅子の鈴木研一が登場し、鈴木流のピックの持ち方やピッキング方法、さらにはベースボーカルという立場でのアプローチ方法などを直伝。「歌いながら弾くのは難しい」というアユニ・Dの悩みに、百戦錬磨の鈴木が答えた同企画を根底から覆すような内容とは……。詳しくは『ベース・マガジン』誌上にて確かめてほしい。

なお、同号では鈴木も愛用するアンプブランド・Ampegの大特集記事のほか、川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ)特集や黒人ベーシストのグルーヴに肉薄する奏法企画「黒く弾く!」、昭和/平成/令和の注目仮面ライダー主題歌のベーススコアなどが掲載されている。


『ベース・マガジン』2020年4月号
2020年3月19日(木)発売
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3119118012/

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