メガデス、ヨーロッパ・ツアー最終公演の舞台裏公開

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メガデスのギタリスト、キコ・ルーレイロが、2月22日ブルガリアの首都ソフィアで開かれた、ファイヴ・フィンガー・デス・パンチとのヨーロッパ・ツアー最終公演の舞台裏をとらえたビデオ『MEGAJAZZ』を公開した。

◆メガデス動画、画像

公演が始まる前に撮影されたもので、セッションの様子やデイヴ・ムステイン(Vo/G)がデイヴィッド・エレフソン(B)に“新しいステージ・ハット”をかぶせ、おちゃらけるところ、ステージに上がる直前の姿、実際のライブ・パフォーマンスなどが収められている。

昨年秋に咽喉がんの治療を終えたばかりで、ツアー開催はまだ早いのではと心配されたムステインだったが、1月20日から2月22日までのひと月、予定どおり22公演を完遂した。

彼らは間もなく、スタジオに入り、ニュー・アルバムのレコーディングを再開するという。


メガデスは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今週末(3月14、15日)メキシコ・シティで開かれたフェスティバル<Hell And Heaven Metal Fest>への出演を直前にキャンセルした。次回のライブ・パフォーマンスは6月中旬にスタートするラム・オブ・ゴッドとの北米ジョイント・ツアー<The Metal Tour Of The Year>になる予定。



Ako Suzuki
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