全米アルバム・チャート、リル・ウージー・ヴァートが初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパー、リル・ウージー・ヴァートのセカンド『Eternal Atake』が初登場で1位を獲得した。2017年発表のファースト『Luv Is Rage 2』に続き2枚目の全米NO.1となった。

◆『Eternal Atake』画像

『Eternal Atake』は初週、4億回ストリーミングされ、アルバムとしては、リル・ウェインの『Tha Carter V』(2018年10月4億3,300万回)以来となる最大数をマークしたという。先週、リル・ベイビーが樹立した2020年に入って最大のウィークリー・ストリーミング数(2億6,000万回)を大きく上回った。

2位には、ジェネイ・アイコのサード・アルバム『Chilombo』が初登場。彼女のファースト『Souled Out』(2014年)は3位、セカンド『Trip』(2017年)は5位で、これまでで最高位につけた。

3位は、バッド・バニーの『YHLQMDLG』が先週の2位から1ランク・ダウン。先週トップに初登場したリル・ベイビーの『My Turn』は4位に後退した。

今週はトップ2作ほか、韓国のボーイ・グループNCT 127の『NCT #127: Neo Zone』が5位に、女性ラッパー/シンガー、ミーガン・ザ・スタリオンの新EP『Suga』が10位に初登場している。

Ako Suzuki
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