King Gnuの新曲「泡」が、藤原竜也&竹内涼真出演映画『太陽は動かない』主題歌に

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5月15日(金)に全国公開、藤原竜也、竹内涼真らが出演する映画『太陽は動かない』の主題歌が、King Gnuの新曲「泡」(読み:あぶく)に決定した。その楽曲が初お披露目される同映画の最新予告編映像も公開されている。

◆最新予告編映像

「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける小説家・吉田修一のサスペンス小説「太陽は動かない」が、「海猿」シリーズ、「暗殺教室」シリーズなど手掛けてきた監督・羽住英一郎によって映画化。世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編を描く。また映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送されるという巨大プロジェクトだ。藤原竜也、竹内涼真は、心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。日本国内での撮影に加え、東欧ブルガリアにて約1ヶ月にも及ぶ海外ロケを敢行、市街地の道路を完全封鎖したカーアクションシーンの撮影や、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーンの撮影などが行われた。さらに、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、佐藤浩市をはじめ、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾らが出演する。





















今回公開された映像では、常に完璧で冷静沈着な秘密組織“AN通信”のトップエージェント・鷹野(藤原竜也)が、同じくAN通信の新人エージェントの田岡(竹内涼真)と共に、ノースタントで約10mの陸橋から走行中の列車にダイブするというシーンから始まる。King Gnuによる主題歌「泡」は、常に死と隣り合わせの鷹野と田岡の心情に寄り添り、映像とマッチしている。この楽曲の元となった音源はKing Gnuの前身バンドSrv.Vinciの時代に誕生していたが、今回の主題歌を機会に作品として新たに昇華し、タイトルも新たに「泡」(読み:あぶく)として完成に至ったようだ。


  ◆  ◆  ◆

<King Gnu 常田大希 コメント>

生まれや育ちは選べない
皆それぞれ与えられた運命に
翻弄されながら足掻き抗い生きている

この映画の世界や人々は
果たして我々と無関係なのだろうか

運命の不条理さと
それでも生きることの尊さを
再確認できました

泡のような
儚いこの世界に乾杯

  ◆  ◆  ◆



■『太陽は動かない』

<映画>5月15日(金)全国ロードショー
<ドラマ>5月WOWOWプライムにて放送
映画公式サイト:taiyomovie.jp
ドラマ公式サイト:https://www.wowow.co.jp/dramaw/taiyodrama/
公式Twitter:@taiyowaugokanai

原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
出演:藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン /
   市原隼人 南沙良 日向亘 加藤清史郎 八木アリサ/
   勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾 / 佐藤浩市
制作会社:ROBOT
(c)吉田修一/幻冬舎 (c)2020「太陽は動かない」製作委員会

≪ストーリー≫
心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。
24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。次から次へと困難が襲い来る極限の状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた── 。

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