マイケル・スタイプ、ビル・リーフリンを追悼

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マイケル・スタイプが、R.E.M.で活動を共にしたドラマー、ビル・リーフリンに哀悼の意を捧げた。

◆マイケル・スタイプのメッセージ

スタイプは、リーフリンが先週送ってくれたという彼とレニー・ケイ(パティ・スミス・グループ)の写真および自身との2ショットをインスタグラムに投稿し、「とても悲しいことだが、僕らの大切な友人でドラムの達人、ビルが亡くなったことを伝える」と綴った。

「僕が初めてビルと会ったのは、深夜、シアトルにあるポリスマンのバーだった。脂ぎったテーブルにつき、スコッチを飲みながら、僕らは厳かな沈黙と畏怖の中、ジュークボックスから流れる“Birdland”を聴いていた。その場でのあの曲に対するビルの思慮深さは、彼とのコラボがどんなものになるか、暗示していた。これが、魔法のように美しいコラボレーションと生涯の友情の始まりだった」

「ビルはいま、輝く星の1つとなり、僕らは愛を抱きながらそれを見上げている──彼の美点、ユーモアのセンス、飽くなき好奇心、そしてもちろん音楽を聞き分けるあの素晴らしい耳に対する尊敬の念を抱きつつ。この世界で彼と過ごせた時間はとても貴重でかけがえのないものだった」





リーフリンは、ビル・ベリー脱退後のR.E.M.のレコーディングやツアーに参加し、彼らの解散後はキング・クリムゾンに加入していた。3月24日、59歳でこの世を去った。

Ako Suzuki

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