全英アルバム・チャート、ザ・ウィークエンドが初登場1位

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今週のUKアルバム・チャートは、ザ・ウィークエンドの約3年半ぶりの新作、4枚目となるスタジオ・アルバム『After Hours』が初登場で1位に輝いた。セカンド『Beauty Behind The Madness』(2015年)に次ぐ2作目の全英No.1となった。

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2位は変わらず、ルイス・キャパルディの『Divinely Uninspired To A Hellish Extent』がキープ。昨年5月にリリースされて以来、45週間ずっとトップ10入りし続け、そのうち9週間1位、14週間2位をマークしている。

3位には、モリッシーの13枚目のソロ・アルバム『I Am Not A Dog On A Chain』が初登場。今週はこのほか、マンチェスター出身のロック・バンドThe Slow Readers Clubの『The Joy Of The Return』(9位)、デヴィッド・ボウイのレア/未発表音源を収録したEP『Is It Any Wonder?』(10位)が新たにトップ10入りした。

また、3月20日に亡くなったカントリー音楽のレジェンド、ケニー・ロジャースの『All The Hits & All New Love Songs』が6位に再エントリーしている。



シングル・チャートは、先週と変わらず、SAINt JHNの「Roses」が2週目の1位を獲得した。2位も同じくザ・ウィークエンドの「Blinding Lights」がキープし、全米で11週1位に輝くRoddy Ricchの「The Box」が4位から3位へ再浮上した。

4作品が初登場したアルバム・チャートと違い、今週新たにトップ10入りしたシングルはなかった。



Ako Suzuki
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