森友嵐士、書き下ろし新曲を無料公開「⼤切な誰かへのGIFTとして」+比叡山延暦寺で歌唱奉納

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T-BOLANの森友嵐⼠(Vo)が4⽉2⽇、⽐叡⼭延暦寺で⾏われた『伝教⼤師1200年⼤遠忌不滅の法灯全国⾏脚分灯式』にて歌唱奉納を実施した。

◆森友嵐士 動画

森友は分灯式に寄せて綴ったメッセージを読み上げ、歌唱奉納を⾏った。この分灯式より、“1200年不滅”と⾔われる法灯が全国の同宗派の寺院へ“分灯”として運ばれていくとのことだ。

「今⽇、この灯⽕の分灯式を迎え全国に届けられることは、⼈々の⼼を平穏へと導き、その祈りはコロナの収束へと繋がる⼤きな⼒になると信じています。この灯⽕が全国に届けられることで、僕たち⼈間の⼼が、争いやいさかいに向かうことなく、互いを思いやれる、強く優しい⼼に導いていただけますように、そして1⽇も早いコロナ終息を迎え、穏やかで平穏な⽇々があふれますように」とコメントしている。


この分灯式から2⽇後、森友は急遽、新曲を書き下ろし、⽴ち上げた特設サイトに⼀般公開した。これは今、世界中で猛威を振るい収束の⾒込みも⽴たず、⻑期戦の様相を呈している新型コロナウイルス感染拡大の状況を憂い、少しでも⼈々の“⼼の灯⽕”になればとの想いが込められたものだ。

「こんな時だからこそ、世の中に“ありがとう”がたくさん広がれば。沢⼭のありがとうが、みんなの⼼に繋がっていきますよーに」──森友嵐士

楽曲タイトルは「ありがとうの唄〜天国からの⼿紙〜」。落ち込んだ⼈々の⼼にポジティヴな感情を湧かせ、互いの⼼が繋がることができればという森友の“希望”は、楽曲に散りばめられたたくさんの“ありがとう”という言葉に込められた。サウンドはハートフルでメロディアスなロックバラードであり、森友の歌唱には澄んだソウルが感じられる。

“森友からのGIFT”として書き下ろされた新曲には、「聴いた誰かがこの曲を、また⼤切な誰かへのGIFTとして贈って欲しい。今の状況下だからこそこの曲を“ありがとうのバトン”として贈って欲しい。その気持ちをどんどん広げて繋げていって欲しい」という意図もあるとのこと。同楽曲が公開された特設サイトは“プレゼント”となるようなクリエイティヴが施されている。


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【『⽐叡⼭延暦寺分灯式』森友嵐⼠奉納メッセージ】
2017年、京都御所にて⼟⾜参内の儀式に参列させていただきました。
千⽇回峰⾏の満業の儀式であるこの⼟⾜参内は、回峰⾏を作られた相応和尚、伝教⼤師の孫弟⼦にあたるこの⽅からはじまったものです。
当時、⽂徳天皇の⼥官は、⼤変な病に犯されていました。
その病は京都中の⾼僧によっても治す事ができないものでした。
そんな折、⾏者姿のまま、祈りによってその疫病を治癒させられたことから、この名がついたそうです。
来年、伝教⼤師の1200年、⼤遠忌を迎えます。

そして今、このタイミングで、世界はコロナウィルスによって⼤変な脅威にさらされています。
偶然なのでしょうか。僕には必然にしか感じられません。
⽐叡⼭で1200年間守り続けられている、不滅の法灯のこの灯⽕は、伝教⼤師の教えであり⼼のチカラの源です。
今⽇この灯⽕の分灯式を迎え全国に届けられることは、⼈々の⼼を平穏へと導き、その祈りはコロナの収束へと繋がる⼤きな⼒になると信じています。
全国⾏脚によって届けられるこの灯⽕が、そして祈りが、今まさに世界に必要な⽬に⾒えない⼤きなチカラになると感じています。
⼤切なことは事の⼤きさではありません。
何のために、誰のために、その⾏動を⾏うのかだと思います。

今、今です。今こそこの灯⽕を、祈りを、全国の⽅々へと届ける時です。
最澄、伝教⼤師の声がそう語りかけてくるようです。
この灯⽕が全国に届けられることで、僕たち⼈間の⼼が、争いやいさかいに向かうことなく、互いを思いやれる、強く優しい⼼に導いていただけますように、そして1⽇も早いコロナ終息を迎え、穏やかで平穏な⽇々があふれますように

NO RAIN NO RAINBOW
【歌唱奉納曲】⾬上がりに咲く虹のように


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■YouTubeライブ配信『ARASHIʼS BAR reboot 〜思考の選択〜 supported by DMMオンラインサロン』

配信:2020年4⽉22⽇(⽔) 19:00〜 ※予定
※毎回様々なテーマを元に森友嵐⼠の様々な『思考』を語るDMMオンラインサロン。YouTube配信では、弾き語りによる⽣の歌唱を森友嵐⼠の“隠れ家”スタジオからライブ配信。本⼈の息遣いまで感じられるほどの⾼⾳質のライブは必⾒必聴。

▼ARASHI’SBARreboot〜思考の選択〜
https://lounge.dmm.com/detail/1978/

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