ニック・メイスン「デヴィッド・ギルモアは僕のプロジェクトを監視してる」

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Photo by Jill Furmanovsky

ニック・メイスンによると、デヴィッド・ギルモアは、メイスンが2018年に始動したピンク・フロイドの初期の曲をプレイするプロジェクト、ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツの活動に注目しており、メンバーにアドバイスを送ったことがあるそうだ。

メイスンは、『Planet Rock』のインタビューでこう話した。「デイヴは間違いなく、モニタリングしてるよ。彼はガイ(・プラット/ピンク・フロイドの元ツアー・メンバーでニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツの一員)へ歌に対するアドバイスなんかを送ってるんだ」

ギルモアとロジャー・ウォーターズはメイスンの活動に「とても支援的」だと言い、メイスンはウォーターズに続き、ギルモアともいつか共演したいと考えているそうだ。ウォーターズは2019年4月、ニューヨークで開かれたニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツの公演にゲスト出演しており、メイスンは「この先、デヴィッドも何かしてくれないかって願ってるんだ」と話した。

ピンク・フロイドは先週、「#StayHome中の楽しみになれば」と、4週間に渡りYouTubeで毎週金曜日(日本時間土曜日午前1時)、過去のコンサート映像をフルで公開していくと発表。その第1弾として4月17日、1994年10月20日に英国ロンドン、アールズ・コートで開いた公演を収めた『PULSE』が公開された。

今週金曜日(24日)はピンク・フロイドが1971年秋に開催し、翌年ドキュメンタリーが公開されたポンペイ公演を配信。その後はギルモアのポンペイ公演、1970年のKQED TV放送の公開を予定している。

Ako Suzuki
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