フォーリング・イン・リヴァースのデレク・ジョーンズ、死去

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アメリカのポスト・ハードコア・バンド、フォーリング・イン・リヴァースのギタリスト、デレク・ジョーンズが亡くなった。まだ35歳だった。死因は明かされていない。

◆フォーリング・イン・リヴァース画像

フロントマンのロニー・ラドクは火曜日(4月21日)、追悼の言葉をSNSに投稿することで、ジョーンズの訃報を伝えた。「フォーリング・イン・リヴァースを始めるため、君が君の古いツアー・バンで刑務所に俺を迎えに来てくれたこと、決して忘れない。君のスピリットは、俺が作る音楽の中に永遠に編み込まれる。安らかに、デレク・ジョーンズ。俺の心はズタズタだ」



ジョーンズは約10年前にフォーリング・イン・リヴァースに加入し、ファースト・アルバム『The Drug In Me Is You』(2011年)から2017年リリースの『Coming Home』までバンドの4枚全てのスタジオ・アルバムを制作した。メンバー・チェンジが繰り返される中、創設メンバーのラドクを除き、最も長い間バンドに在籍したメンバーだった。

ジョーンズは昨年秋、10年間交際していた婚約者を癌で喪い、フォーリング・イン・リヴァースはそのとき予定していたツアーをキャンセルした。

合掌。

Ako Suzuki
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