全米アルバム・チャート、ダベイビーの新作が初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパー/ソングライター、ダベイビーの3枚目のスタジオ・アルバム『Blame It On Baby』が初登場で1位を獲得した。前作『Kirk』(2019年9月)に続き2作目の全米No.1アルバムが誕生した。

◆ダベイビーMV、画像

『Blame It On Baby』は全英チャートでは8位に初登場し、彼にとって初の全英トップ10ヒットとなった。ダベイビーは年内、もう1枚アルバムのリリースを計画しているそうだ。多作な彼は、3枚のスタジオ・アルバムを2019年3月からのこの1年間で発表してきた。




ダベイビーの快進撃により、先週まで4週連続で1位だったザ・ウィークエンドの『After Hours』は2位に後退。3位は先週同様、リル・ウージー・ヴァートの『Eternal Atake』がキープした。

今週新たにトップ10入りしたのは2作あり、ダベイビーほか、フィオナ・アップルの約8年ぶりの新作、通算5枚目のスタジオ・アルバム『Fetch The Bolt Cutters』が4位に初登場した。フィオナのアルバムが全米トップ10入りするのは、サード『Extraordinary Machine』(2005年7位)、前作『The Idler Wheel Is Wiser Than the Driver of the Screw and Whipping Cords Will Serve You More Than Ropes Will Ever Do』(2012年3位)に次ぐ、連続3枚目となる。

Ako Suzuki
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