ジェフ・スコット・ソート、クイーン加入の話「短期間、上がった」

ツイート

現サンズ・オブ・アポロ/元ジャーニーのヴォーカリストで、ロジャー・テイラーがプロデュースしたクイーンのトリビュート・プロジェクトQueen Extravaganzaに参加したこともあるジェフ・スコット・ソートは、アダム・ランバートより前に、クイーンへの加入が検討されたそうだ。

◆ジェフ・スコット・ソート画像

ソートは、Miles SchumanのYouTubeチャンネルのインタビューで、こう話した。「詳しいことは言えない。迂闊なことはしたくない。(でも)話し合いはあった。そう言っておくよ。アダムの前、ほんの短い期間、ちょっとだけだ。話はあったけど、進まなかった。ここまでだ。僕は、彼らとの友情を大切にしているし、他人から“やっていたら……”なんて肩叩かれたくないからね。そんな必要ない。でも、君の質問に正直に答えると、ああ、ある時点で暗示するようなことはあったよ。どうにもならなかったけど」

ソートは、2012年に北米で行なわれたQueen Extravaganzaの初ツアーに参加していた。彼は、ジャーニーのスティーヴ・ペリーとクイーンのフレディ・マーキュリーを敬愛し多大な影響を受けており、「自分のDNAの一部になっている」と言い、「ジャーニーに参加できたのは自分にしたら自然な流れだった。(もし実現していたら)クイーンでも同じように感じていただろう」と話した。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報