松井文、新作EP「ひっこし」を配信リリース カセットテープの予約販売も開始

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レーベル&ユニット“のろしレコード”の呼びかけ人、松井文がEP「ひっこし」を5月13日デジタルリリースした。

前作までのフォークロック要素が深化し、歌謡曲やソウルなどにも影響を受けて作られた今作は、小さく極私的な日常の歌だが、時に過激な表現として耳に残る詩が印象的。今回初めてミックスとマスタリングを中村公輔(Kangaroo Paw)が手がけ、より世界観が広がった。

参加ミュージシャンは、松井文trioとして定期的に活動し、近年は前野健太をサポートする種石幸也(Ba)。のろしレコードや折坂のサポート、ライフワークのちんどん屋などで活躍のハラナツコ(Sax,Fl)。これまでに何度か松井とデュオでツアーをしており、パスカルズのリーダーであるロケット・マツ(Pf,Pianica,Acc,)の3人。ドラムレスだが、それを感じない豊かな演奏となった。ジャケットのイラストは植村昌之、デザインは前作「顔」同様、阿部航太によるもの。

本作のデジタルリリースに合わせて、のろしレコードWeb Shopにてカセットの予約販売も開始。カセット限定で島倉千代子のヒット曲「愛のさざなみ」のカバーを収録している。本日よりのろしレコードWeb Shopにて予約販売を開始。6月中旬以降順次発送。今後もライブ会場、特定店舗にて順次販売を開始する。


リリース情報

タイトル: ひっこし
Release: 2020.5.13
Format: Digital
Label: のろしレコード
Track:
1.ひっこし
2.あの娘をよろしく
3.昔ばなし
配信リンク
https://FRIENDSHIP.lnk.to/hikkoshid
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