グリーン・デイ「意見の食い違いがあろうが、もう言い争うことはない」

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グリーン・デイの3人は付き合いが長く、大人になったことから、それぞれの違いを認め、もう争うことはなくなったという。

『The List』によると、ベーシストのマイク・ダーントは『Bassist』マガジンのインタビューでこう話したそうだ。「僕は10歳のときからビリー(・ジョー・アームストロング)とプレイしている。そして今、僕は47だ。僕らは友人で、ずい分前に大人になってるんだよ。だから、物事が難しくなったり気まずくなっても、僕らは普通の会話ができるわけ。僕らは違うタイプの人間だけど、ミュージックという共通点がある」

「ビリーは素晴らしいソングライターになった。でも、僕らが集まったとき、彼はトレ(・クール)と僕にそれぞれの役割を任せ、僕らが彼のために何ができるか知っている」

3人は、2012年に発表した3部作『¡Uno!』『¡Dos!』『¡Tré!』まで週の半分以上集まり練習していたそうで、他のバンドがそんなことはしていないと知ったとき、ダーントは驚いたという。「僕らそのときまで、ツアーとレコーディングの間、週4~6日一緒に練習してた。他のバンドと話していたとき、僕は本当に衝撃を受けた。ホント、驚いたよ。“毎日練習しないのか?”って」

グリーン・デイは、2月にニュー・アルバム『Father of All...』をリリース。3月終わりに来日する予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受け、公演は一年後に延期された。

Ako Suzuki
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