Beverly × FAKY、コラボ配信

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BeverlyがFAKYとのコラボを、自宅からインスタグラムで配信した。

このコラボライブ配信は、新型コロナウィルスの影響を受け外出自粛が続く中で、Beverly自身が「アーティストとして出来ること」を考え、「会えない環境の中で少しでも楽しい時間を過ごしてもらうことができれば」との思いと、今会いたい人、とタイムリーにお届けする企画から、同事務所でプライベートでも交流のあるFAKYにBeverlyがオファーをしたことで実現した。

イベントでの共演経験はあるが、生配信でコラボレーションをするのは今回が初。FAKYで先陣を切ったのはプライベートでも親交のあるTaki。二人は母国フィリピンに住んでいた時からの長い付き合いで、日本でアーティスト活動をしてからもディズニーランドに二人だけで遊びに行くこともあったそう。終始仲良しトークを繰り広げた。

この日は、岡崎体育楽曲提供の愛のディスコチューン「尊い」をBeverlyのアカペラに合わせてTakiが即興でダンスを披露。途中、Takiがダンスを忘れてしまうかわいい一面も。普段から仲の良い二人ならではの姉妹感たっぷりのコラボトークとなった。

続けてバトンを渡されたのは歌唱力とトークに定評のあるLil’Fang。お互いにアニメ好きな共通点のある二人はお互いの好きなアニメで大盛り上がり。配信の後半では、この日限りのリモートアカペラコラボで「We are the World」をワンコーラス歌唱。

3人目はメンバーいちのパフォーマーAkinaが登場。この日の配信を楽しみにしていたAkinaは終始ハッピーオーラを全開。それぞれ海外で育ってきた二人は最近覚えた日本語を披露しファンからも間違った日本語を突っ込まれる場面も。

ファンからの質問をもとにお互いの第一印象を聞かれると、Akinaは「ほんとうに優しすぎて、初めて歌声を聞いたときは時が止まった」、Beverlyは「ほんとうに元気! 明るくていつも笑顔!ファンです」と冗談を交えながら好印象だったことを語った。

前回のLil’ Fangとのアカペラコラボに引き続き、今回はAkinaともスペシャルなアカペラコラボを披露。Daniel Caesar & H.E.R.-Best Part,a Visualを披露すると日本だけではなく、海外からもコメントが溢れた。

4人目は次世代ファッションアイコンとしても呼び声の高いMikakoが登場。ミュージックビデオ撮影等の長時間撮影の空き時間はお互いに睡眠を取る、スキンケアの話では、Beverlyが「お風呂に入りながらマスクをする」と話すとMikako「すごく分かる!」と共感。実は同年代で共通点の多い二人。女子ならではのガールズトークが繰り広げられた。最後にはBeverlyから「いつかスタイリングして欲しい!」とオファーするとMikako「絶対やりたい!」と配信を通してスタッフにお願いする場面も。

FAKYでラストを飾るのはABEMA『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演をキッカケにティーン支持急上昇のHinaがゲストで登場。Hinaは「FAKYとのコラボ配信見てたからやっと呼んでくれて嬉しい!」と感謝のコメント。

『月とオオカミちゃんには騙されない』を観ていたBeverlyは「オオカミちゃんじゃないよね?」と念押しするしょうたろうの目を見つめて「怖い?」とHinaが尋ねる名シーンを観て「Hinaの第一印象と違う(笑)」といじる場面も。さらに「怖い?」を再現して欲しいと話すと、Hinaは「まさかこんなことになるとは思わなかったけどBeverlyちゃんに言われるならやっちゃうな、今日だけ特別です」と照れながらも特別に再現。

HinaBeverlyの楽曲の中でも特に大好きな曲が「Just once again」と公言。普段からプレイリストにも入れていたり自身のボーカルレッスンでも課題曲で練習していたそうだ。少しだけ歌って欲しいとお願いするとBeverlyはサプライズでアカペラでワンコーラスを披露。

FAKYはそれぞれのキャラクターの色がありながらも多国籍ガールズグループならではの個性と魅力が詰まったガールズパワー全開の一面を見せてくれた。アカペラコラボ歌唱での歌手としての真剣な一面も垣間見えながら、Beverlyの健気で一生懸命な人柄と、嬉しさのあまり笑顔が溢れだす姿が印象に残った。

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