サミー・ヘイガー「ヴァン・ヘイレンが終わったわけない」

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デイヴィッド・リー・ロスは昨年秋、活動していないため、「ヴァン・ヘイレンは終わったんだと思う」と話したが、サミー・ヘイガーはそれには同意できないという。

◆サミー・ヘイガー画像

彼は『Rolling Stone』誌のインタビューで、こう話した。「エディかアレックス・ヴァン・ヘイレンが死なない限り、彼らは終わってなんかいない。彼らは素晴らしいミュージシャンだ。大半の人たちは彼らの半分のレベルにしか達していない。ドラマーとしてもそうだが、エディのようなギタリストでクリエイティブな人が終わったなんてとこ、俺は想像できない。彼らがもっと活動していたらって思うよ。でも、ヴァン・ヘイレンが終わることなんてない」

「もし、彼らがまたやりたいなら、デイヴかサミーに電話すればいいだけだ。彼らはウルフとトリオで続けることもできるが、それじゃあヴァン・ヘイレンのレガシーがない。彼らはそれはわかっていると思うよ。俺は予言しているわけじゃないが、もし来年コンサートが開ける状態になっていたら、ヴァン・ヘイレンはツアーをやるんじゃないかな」

「俺は、何かあるのを知っていて、ほのめかしているわけじゃない。俺は何も知らない。ただ、自分の心の中や頭の中で、あるべきだって思ってる」

ヴァン・ヘイレンは2019年夏に北米でスタジアム・ツアーを開催すると推測されていたが、実現しなかった。当時、メンバーの健康上の問題がその理由だと噂されていた。

Ako Suzuki
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