フォテー、2nd 『ウォーキング・アワー』リリース

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Lucky Me、Ninja Tuneなどレーベルへのミックス提供、『Boikler Room』出演やBONOBOのサポートアクトなどをこなし、天才ビートメイカーとも評されたフォテーが、2017年リリース『オニズム』に続くセカンドアルバム『ウォーキング・アワー』をリリースする。

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フォテーはニューヨーク出身のDJ/プロデューサー。9歳のときにエイフェックスツインを聴き音楽に目覚め、その数年後、西アフリカ〜ギニアで民族音楽と出会いフォテー名義で活動を始めた。そこで得たポリリズムの知識、またフィールドレコーディングを行いサンプリングを使うサウンドメイキングが彼の特徴だ。

そんなフォテーが送り出す本作には、LA音楽シーンの最重要プロデューサー、カルロス・ニーニョ、ニューエイジ/アンビエントミュージックの伝説的存在ララージ、Metronomyのメンバーであるマイケル・ロヴェット、ダーティー・プロジェクターズやアヴァ・ルナの作品に参加経験を持つ女性ボーカリスト、フェリシア・ダグラスなど、多くの実力者がゲストミュージシャンとして参加している。


1970年代に発売されたポータブルモジュラーシンセの名器BUCHLAのMusic Easelをベースとしたエレクトロサウンドだけではなく、生ギター、生ピアノ、またフォテー自身がプレイした生ドラムといったアコースティックサウンドも取り込まれている点にも注目したい。


『ウォーキング・アワーズ』

2020年6月17日(水)リリース
OTCD-6808 2,400円+税
ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ

■収録曲目:
1. Existential Celebration
2. Warmth in the Coldest Acre
3. Is It Right?
4. Fanfare for 7.83 Hz
5. Change in Real Time
6. The People
7. Rhythm Research
8. Pressure
9. EST
10. A Beautiful Silence Prevails

◆フォテー オフィシャルサイト(ビッグ・ナッシング)
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