フェンダーの大定番チューブアンプがアップデート、「Hot Rod IVシリーズ」販売開始

ツイート

フェンダーの大定番チューブアンプ「Hot Rodシリーズ」がアップデートされて登場。「Hot Rod IVシリーズ」の国内販売が5月22日より開始された。

「Hot Rod IV」は、オールジャンルで極上のフェンダートーンを奏でられる大定番アンプシリーズ。今回、待望のアップデートを経て国内市場に登場した。Hot Rod IVシリーズのラインナップは、「Blues Junior IV」、「Blues Junior Lacquered Tweed」、「Blues Deluxe Reissue」、「Hot Rod Deville 212 IV」、「Hot Rod Deluxe IV」、「Pro Junior IV」のチューブアンプ6製品と、スピーカーユニットエンクロージャー「Hot Rod Deluxe 112 Enclosure」。合計7製品が揃った。

■Blues Junior IV


15W出力のBlues Junior IVはライブユースにもスタジオワークにも気軽に持ち運べるコンパクトさに加え、EL84のコシのあるミッドレンジと、温かみのある12AX7プリアンプオーバードライブトーン、本物のスプリングリバーブ、シンプルなコントロールレイアウト、フットスイッチによる切り替えが可能なブースト機能といった特徴が人気のロングセラーアンプだ。12インチCelestionスピーカードライバーを搭載し、輝くような高域が特徴的な透き通るようなクリアさとフェンダーならではのウォームかつフルボディなサウンドを提供する。

仕様:15W出力、3×12AX7(プリ管)+ 2×EL84(パワー管)、1×12” Celestion A-Typeドライバー

■Blues Junior Lacquered Tweed


ラッカー塗装されたツイードカバリングとヴィンテージヴォイシングが施された12インチJensenスピーカーを備えた15W出力アンプ。2本のEL84パワー管と3本の12AX7プリ管により、真のヴィンテージトーンを奏でる。フェンダーの代名詞でもある高品位リバーブ、フレキシブルなコントロール、そしてミッドブーストを可能にするFATスイッチにより、あらゆるスタジオ/ライブセッションに対応する極上のサウンドとパフォーマンスが得られる。クロームパネル、ツイードフィニッシュ、ヴィンテージスタイルのグリルとポインターノブがフェンダーアンプの名が世界に広がった黄金時代の佇まいを蘇らせる。

仕様:15W出力、3×12AX7(プリ管)+ 2×EL84(パワー管)、1×12” Jensen C12-N With Ceramic Magnetドライバー、ラッカーツイードカバリング

■Blues Deluxe Reissue


ホット・ロッド・シリーズの元になったTweedシリーズが復刻。1993年に発売されたこのアンプは50年代のDeluxe、Bassmanを彷彿とさせるTweedキャビネットに2ch仕様、フェンダー・スプリング・リバーブを搭載。ヴィンテージなスタイルと現代のトーンを見事にマッチさせている。

仕様:40W出力、3×12AX7(プリ管)+ 2×6L6(パワー管)、1×12” Eminence Special Designドライバー

■Hot Rod Deville 212 IV


多くのギタリストたちに愛用されるアンプにサーキットやリバーブコンポーネント、外装などのアップデートを加えたモデル。60Wの高出力を誇り、2基の12インチCelestion A-Typeスピーカードライバーを搭載したコンボタイプの本モデルは、パワー感を求めるギタリストにとって最適の選択肢となるはず。

Hot Rod DeVille 212 IVが提供する滑らかな高域、伸びやかなミッドレンジ、そして丸みのあるローエンドはあらゆる音楽ジャンルに心地よくフィット。モディファイされたプリアンプサーキットにより、激しく歪ませた際にもしっかりとサウンドの輪郭を保つ。また、本物のスプリングを使用して奏でられるスプリングリバーブは極上のリバーブトーンを実現。キャビネットはパイン材を採用することで軽量化が図られている。エフェクトペダルとの相性もよく、多くのギタリストにとって定番アンプとなりうるモデルだ。

仕様:60W出力、3×12AX7(プリ管)+ 2×6L6(パワー管)、2×12” Celestion A-Typeドライバー

■Hot Rod Deluxe IV


Hot Rod Deluxe IVは、多くのギタリストたちに愛用されるアンプにサーキットやリバーブコンポーネント、外装などのアップデートを加えたモデル。

40Wの高出力を誇り、12インチのCelestion A-Typeスピーカードライバーを搭載したコンボタイプの本モデルは、パワー感を求めるギタリストにとって最適の選択肢となるはず。Hot Rod Deluxe IVが提供する滑らかな高域、伸びやかなミッドレンジ、そして丸みのあるローエンドはあらゆる音楽ジャンルに心地よくフィット。モディファイされたプリアンプサーキットにより、激しく歪ませた際にもしっかりとサウンドの輪郭を保つ。また本物のスプリングを使用して奏でられるスプリングリバーブは極上のリバーブトーンを実現。キャビネットはパイン材を採用することで軽量化が図られている。

仕様:40W出力、3×12AX7(プリ管)+ 2×6L6(パワー管)、1×12” Celestion A-Typeドライバー

■Pro Junior IV


クラシックなツイード柄をまとった15W出力のPro Junior IVは極上のトーンと優れたタッチセンシティブなレスポンスを兼ね備えた人気モデル。

10インチのJensen P10Rドライバーを搭載し、バランスの良い、タイトな出力が特徴。ボリュームサーキットはクリーンから歪みへの移行をよりスムーズに行えるようモディファイされており、歪ませた時にもローのタイトさを失わない明瞭度を実現する。ジュエルLEDやクロームコントロールパネル、レザーハンドルなど、フェンダーアンプのクラシックな美しさは多くのギタリストを虜にする魅力に溢れている。

仕様:15W出力、2×12AX7(プリ管)+ 2×EL84(パワー管)、1×10” Jensen P10r Alnicoドライバー、ラッカーツイードカバリング

■Hot Rod Deluxe 112 Enclosure


世界で最も愛されているチューブ・アンプ、Hot Rod Deluxeに、今回、12インチスピーカーを1基搭載した専用エンクロージャーが登場。これを加えることにより低音域が豊かになり、サウンド、ルックス共に重厚感が増すこと間違いなし。

仕様:1×12” Celestion G12P-80 ドライバー搭載スピーカーエンクロージャー

製品情報

◆Blues Junior IV
価格:77,000円(税別)
◆Blues Junior Lacquered Tweed
価格:77,000円(税別)
◆Blues Deluxe Reissue
価格:100,000円(税別)
◆Hot Rod Deville 212 IV
価格:130,000円(税別)
◆Hot Rod Deluxe IV
価格:100,000円(税別)
◆Pro Junior IV
価格:65,000円(税別)
◆Hot Rod Deluxe 112 Enclosure
価格:40,000円(税別)
発売日:2020年5月22日
この記事をツイート

この記事の関連情報