渋谷SOUND MUSEUM VISION、クラウドファンディング<SAVE THE VISION>スタート

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渋谷SOUND MUSEUM VISIONが、クラウドファンディング<SAVE THE VISION>スタート した。

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2011年のオープン以来、国内外さまざまなアーティストが出演し、過去にはアリアナ・グランデ、ディプロ、エイサップ・ロッキーといった世界的アーティストが出演している同店。 4フロアからなる店内は、普段のクラブ営業のほかにデイタイムのアイドル公演やバンド公演など幅広い音楽性のイベントが行われているのも特徴だ。


そんなVISIONのリターンでは、ドリンクチケットが2枚で1000円と手軽に支援できるものから、同店の人気パーティ<trackmaker><TECHNO INVADERS >のTシャツ、中には「STAY at VISION」と称して広大なフロアを独り占めできるプランなど、バラエティに富んだ内容となっている。

■SOUND MUSEUM VISION スタッフ一同/VISION事業部部長・乗田公平 コメント

日頃より、SOUND MUSEUM VISIONをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2011年の東日本大震災の年にOPENし、それからたくさんの方と出会い、共に成長し、数え切れないほどの思い出や、魂を揺さぶられるほどの感動体験をこの場所で経験してきました。

スタッフをはじめとする、オーガナイザー、出演者、お客様の中にもVISIONでこういった体験をされた方はたくさんいらっしゃるかと思います。

OPEN直後は震災後というのもあり、あまりお客様が入らない時期が続き不安ばかりでした。私たちお店側の人間だけでなく、国民が皆不安を抱え、先が見えない中で必死に生きていました。そんな中で出演者やお客様からたくさんの元気をもらい、その分パーティーを通じて多くの方々にたくさんのパワーを与えられたと自負しております。

このまま営業できない日が続くとVISIONも閉店せざるをえなくなります。 こういう苦しいときだからこそ、カルチャーを発信する場所、エネルギーに満ち溢れパワーを与えれる場所が必要なんだと思います。

お客様にこのようなお願いをすることは本意ではなく大変心苦しいのですが、お気持ちと余裕がありましたらご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

◆<SAVE THE VISION> (CAMPFIRE)
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